バイオリズムが下がるとき

バイオリズムが下がってなんとなく全般に調子が出ないときは、毎日の生活の中で、大きな目標を見失ってしまったり、小さなことに感謝するのを忘れてしまったりしていることが多い。また、考え方の幅が狭まって、柔軟性がなくなりがちだ。本当はもっと自由自在にいろいろなアイディアが出て来ていいはずなのに、つまらない凝り固まったアイディアしか思いつかなかったりする。でも、なんとなく調子が悪いときにちょっと立ち止まってみると、何か大事なことに気づくことがある。例えば、今はぼやけてしまっているけど少し前まではっきりと思い描いていた大きな目標、毎日の充実感に必要な小さな目標、それから身近な人や物から得るインスピレーション、今の自分を支えてくれている人たちへの感謝など。それらに気づくことで、今自分は何がしたいのか、次に何をやればいいのかが、自然と見えてくるような気がする。バイオリズムが下がっている期間は、自分は無意識だけれど、頭の中は混乱している情報を必死で整理している時間なのかもしれない。
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by miffyinvic | 2005-03-09 17:24 | 心理学 | Comments(0)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。補助輪なしで自転車に乗れるようになったよ!


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