引き続き、子どもの話

asahi.com: 9歳男子の走・跳能力、20年前の女子並み 文科省調査-社会

この間、「キャッチボールのできる公園を増やそう」という動きが野球界から出てきたとのニュースを見かけたばかりだけど、ボール遊び(キャッチボールやサッカー)のできる公園がもっと身近にあればいいのにと思う。「危ないからボールで遊んではいけません」と書かれた公園なんてつまらない。都会ではただでさえ外で遊べる場所がほとんどないのだから、もっと公園を充実させたり、週末には学校の校庭を開放したり、親子が気軽に外で遊べるような環境が必要。生活の中で体を動かすことが少ないと、子どもの運動能力が伸びないだけではなく、子どもが心のストレスを発散する機会も少なくなって、いつの間にか見えない形で子どもはストレスを溜めていきます。子どもがキレやすくなってるのは、運動不足も大きな一因。週末は親子で体を動かして遊ぶ。それだけでも、運動不足とコミュニケーション不足の解消、ストレス発散など、たくさんのいいことがあるはず。

ついでに、この話題には直接関係ないけど、いろんな職業の人たちの子どもの頃の話が書いてあるホームページを見つけました。なかなか面白いです。
あのころ:育む:教育:YOMIURI ONLINE
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by miffyinvic | 2005-10-10 13:30 | 心理学 | Comments(0)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。


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