カテゴリ:カナダ移民申請( 24 )

Canadian Experience Classでの申請

ずっと更新してなかった移民申請のカテゴリですが、実はSkilled Worker Class での申請をやめて、今の職歴を利用してCanadian Experience Classで申請することにしたんです。ただ、今の仕事は昨年の10月末から始めたので、1年以上経過するのを待っていました。Canadian Experienceで申請する利点は、申請してから永住ビザが下りるまでの期間が、結婚などのスポンサービザと同じくらい早いことなんです。それと比べるとSkilled Worker Classは時間がかかる可能性が高いので、Classを変更することにしました。

そういうわけで昨年の秋ごろに一度 Skilled Worker Class への申請のために書類を集めていたんですが、結局、今申請準備をしています。

間が悪い私は、前回受けたIELTSの結果から1年以上経過してしまったため、もう1回高い受験料を支払ってIELTSを受けました。今月の最初の土曜日に試験を受けて、2週間ちょっとたって大事な結果が送られてきたんですが、今回はラッキーだったのか、前回成績のいまいちだったWritingとSpeakingの点数がアップ!平均スコアもあがったのでよかったです。

Skilled Worker Classと準備するのが違うのは、Canadian Experience Class では、カナダの税金の書類(Notice of Assesment や T4 Slips)のコピーを求められるけれど、銀行の預金高などは問われないことです。今年の春先に車を買ってしまってローンがあるので、引っかかったらどうしようと思っていましたが、それは心配しなくていいようです。

今のビザの期限が来年の3月末までなので、とにかく早く書類をイミグレオフィスに送らなくてはと、少々あせっています。でも、書類にミスとかがあっても困るので、慎重にチェックをしてから提出しようと思っています。提出目標は来週中です。
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by miffyinvic | 2009-11-27 17:02 | カナダ移民申請 | Comments(2)

IELTSのテストを受けてきました

昨日、移民申請に必要な英語力を証明するための、IELTSというテストを受けてきました。
なぜかSkilled Worker移民で申請する場合、このブリティッシュ英語のテストを受けなくてはなりません。IELTSのテストにはAcademicとGeneral Trainingの2種類ありますが、移民申請用にはGeneral Trainingのテストを受けます。この受験料がものすごく高くて、たしか$275かかりました。(ビクトリア受験だと$30余計に取られます、、)

内容はリスニングが40分、リーディングが60分、ライティングが60分、スピーキングが10~15分くらいだったと思います。このIELTSは、すべて鉛筆で回答を筆記しなくてはならず、手書きに慣れていない私は、ライティングに苦労しました。スペルミスなども減点の対象になるそうので、けっこう厳しいです。コンピューターの試験なら、少なくともカット&ペーストで文章の構成を後から修正することができますが、手書きとなると間違えたら消しゴムでごしごし消して書き直さなければならず、それだけでも時間のロスになってしまいます。

英語力の証明が、TOEICとかTOEFLで代用できたら、試験形式にも比較的慣れてるし、受験料もそれほど高くないし、どんなにいいかと思いました。

テストの準備のために、市の図書館からIELTSの練習問題(Cambridge IELTS 5; examination papers from the University of Cambridge ESOL examinations with CD)とボキャブラリーの本を借りてきて勉強しました。この練習問題は、本試験とまったく同じ形式で、雰囲気に慣れるのに役立ちました。

結果は2週間後に送られてくるとのこと。ライティング以外はまずまずの出来だと思うけど、スコアがどう出るかは結果を見ないと。。ひとまず、テストが終わってほっとしてます。
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by miffyinvic | 2008-10-27 09:02 | カナダ移民申請 | Comments(2)

SW移民申請の準備 (つづき)

カナダの移民申請のために提出する書類で、日本語のものは英訳して公証を取るようにと、移民局のインストラクションには書いてあります。この英訳は、本人以外が翻訳する決まりになっています。私は幸いにも、知人で翻訳が出来る人がいたので、その人に翻訳をお願いしました。基本的に、翻訳者は日本語・英語ともに堪能である人なら、誰でもいいようです。

ウェブをいろいろ調べると、個人のホームページには、公証がなくても受け取ってくれたとか、翻訳証明書があればよい、といったことも書かれていましたが、本当にいつもそうなのかわからないし、公証を取るのはけっこう簡単という記事を読んだので、昨日、東京赤坂にあるカナダ大使館に翻訳者と一緒に行って、書類に公証をもらってきました。

公証を受けるには、カナダ大使館(領事部)に電話して予約する必要があります。認証サービス(あるいは翻訳の公証)をお願いしたいとメッセージを残せば、数時間内には折り返し大使館から電話がかかってきますので、日時を決めます。大使館では現在、月・水・金曜日の午後だけのサービスになっています。

当日は、領事部の窓口に、日本語の原本と英訳したものを合わせて持っていき、翻訳者のパスポートを提示し(翻訳者のサインと本人確認のため)、申込書のようなものを書いて提出すると、書類に割り印を押してくれます。私は戸籍謄本や職務証明書など4種類の書類があったのですが、まとめて公証してもらい、費用は¥5,500円で済みました。この手続きは、翻訳者が書類を持っていけばOKだそうで、頼んだ本人が行かなくても公証してくれるそうです。逆に言えば、翻訳者は必ずその場に行かなければなりません。

業者さんに頼むと、戸籍一枚の翻訳と公証で¥30,000近く取られるようなので、それを考えると、翻訳者に協力してもらって、自分で公証の手続きに行った方がだんぜんお得ですね。
詳しくはわかりませんが、カナダ大使館や領事部が近くにない場合は、公証役場で手続きができるようです。
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by miffyinvic | 2008-09-20 11:26 | カナダ移民申請 | Comments(0)

Skilled Worker移民申請の準備

今、私の持ってるカナダのビザの期限は2010年の3月まで。それ以降も自由に働きながらカナダに住み続けるなら、永住権を取らないとなりません。今付き合ってる彼とCommon-in-lawまたは結婚しての永住権取得を考えたことは何度もあるんですが、彼は私に結婚という手段を使わないで移民して欲しいと言うのです。まあ、子持ちの彼と付き合って1年半ちょっと。まだ将来の約束まではできないっていう彼の気持ちも分かるし、私もこれからティーンになる息子さんとすでに問題だらけのティーンである娘さんと、この先ずっと一緒に生活していけるかって言ったら、???。彼とずっと一緒にいるという決意ができてないのかなーって思うと、自力で移民するのも悪くないなと思うのです。という事情で、結婚移民よりも時間がかかるらしいですが、Skilled Worker (SW)移民の申請をすることに決めました。

今ちょっと後悔してるのは、英語の実力を証明するテストIELTS(ブリティッシュ英語)をもっと早く受けておけばよかったということ。これは、結局10月末にビクトリアで受けることにしましたが、受験料が275ドルもするので、それなりに勉強してから受けないと、、と思います。

今日本に戻ってきて、SWの移民申請に必要な書類を集め、同時に申請フォームに必要事項を記入してることですが、ペーパーワークの苦手な私にとってはまるで仕事のようです。

帰国して最初にやったのが、区役所での戸籍謄本と住民票除票の取得。戸籍謄本1通は移民局用に、もう1通と住民票除票は無犯罪証明書を警視庁でもらうために取りました。
そして翌日(っていうか今日)、霞ヶ関にある警視庁に無犯罪証明書の発行をお願いしてきました。9月今の時期は祝日がけっこう入るため書類ができるのにきっかり2週間かかってしまい、25日以降にならないと書類の引渡しができないとのこと。私は24日はカナダに帰国してしまうため、母に代理で証明書を受け取ってもらうことにして、委任状を書きました。
移民局に提出する戸籍謄本は公証翻訳が必要なので、滞在中に翻訳者と一緒にカナダ大使館に行き、公証してもらう予定です。

SW移民として申請するには、Work Experienceを証明する書類も重要です。申請時から10年以内の職歴は、NOCのSkill Type 0, A, or Bの職歴として認められれば、大きなポイントになります。派遣社員として働いていた私は、前に雇用されていた会社(派遣会社)からうまい具合に必要な職務証明書をもらうことができません。なぜなら実際の業務内容を知っているのは直属の上司になってくれた派遣先の方であって、派遣会社の担当者は実務を把握していなかったから。それに、派遣会社によっては過去3年間しか派遣社員の労働データを残しておらず、それを過ぎた職務経験に関しては証明書を出せないということもありました。職務経歴書に関しては、私はマニュアルを参考に何とか用意している状態で、移民局がちゃんと受け取ってくれるかは正直わかりませんが、出来る限り正確に内容の裏づけができるように、証明書を過去の上司に書いてもらっているところです。

それにしても申請フォームには記入する項目が多数あって、自分の過去を18歳からさかのぼらなくてはなりません。引っ越した住所、そこに住んできた期間、過去の勤務先と勤務期間等、私はちゃんと覚えていなくて、過去の書類を一枚一枚引っ張り出して確認しながら、フォームの記入をやっていて、普段事務仕事をしていない私は、かなりストレス一杯になるのでした。まあ、それでも、少しずつ申請フォームの記入が進んでいるのはいいことですね。

(つづく)
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by miffyinvic | 2008-09-12 00:13 | カナダ移民申請 | Comments(8)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。


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