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春の風景

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Oak Bay, Victoria, BC (Feb 2005)

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by miffyinvic | 2005-02-28 16:42 | カナダの美しい風景 | Comments(5)

戻ってきた鷲

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Oak Bay, Victoria, BC (Feb 2005)

春になり、庭の大きな木に鷲が戻ってきた。何週間か前からときどき鷲を見かけることはあったが、今朝ようやく、澄み切った青空を背景に鷲の写真を撮ることができた。大家さんの話によると、去年はつがいの鷲がここの庭の巣で子育てをしていたそうだ。今年も赤ちゃんの鷲が生まれるかもしれないとのこと。楽しみである
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by miffyinvic | 2005-02-28 16:28 | カナダの美しい風景 | Comments(2)

オンタリオ州北の山荘

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North Ontalio (Feb 2005)

休み中の旅行で、2月15日に滞在した山荘です。ビクトリアはすっかり春でも、オンタリオ州はまだまだ冬なのでした。
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by miffyinvic | 2005-02-27 18:45 | カナダの美しい風景 | Comments(0)

近所の桜を撮りました

今朝、さっそく通学途中にとった写真です。
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同じカナダの中でもビクトリアは特に暖かくて、もうすっかり春。まだまだ雪の降るトロントやモントリオールとはまったくの別世界です。
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by miffyinvic | 2005-02-24 15:48 | ひとこと | Comments(4)

さくら

ビクトリアはすっかり春満開。さくら(cherry blossom)が咲きはじめました。家の庭先にはクロッカス(crocus)や水仙(daffodil)、パンジー(pansy)などのお花が咲いています。朝は0度近くまで冷え込むこともあるのに、花の時期が早いのは、日が長くなる時期が早いせいかもしれません。近いうちに写真を撮ってきます~。
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by miffyinvic | 2005-02-23 13:31 | ひとこと | Comments(2)

テスト&レポート

休み明けの月曜日にPSYC335(Child Development)の中間試験があった。教科書を読んでないと解けない問題がけっこうあって、前回よりも難しいような気がした。土日でいちおう教科書を読んでおいて正解だった。今日はこれからPSYC317B(Perception)のレポートを書き上げなくては。その後は木曜日にPSYC201のテスト。しかも忘れていたのだが、来週の火曜日には、Lingusticsのテストが控えている。というわけで、旅行の報告の続きはちょっとずつ更新予定。
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by miffyinvic | 2005-02-22 12:54 | Uvic | Comments(0)

無事帰ってきました

今日の夜、ビクトリアに戻りました。あっという間の8日間の旅&遠距離の彼との再会。

行程は、ビクトリア→トロント→オタワ(スケートおよび友人との再会)→ケベック(Mt. Tremblantでのスキー)→ノースオンタリオ(彼の親戚宅、雪深い森の中のコテージ)→トロント(彼の親戚宅)→ウィットビー(トロント郊外の彼の両親宅)→トロント(彼の親戚宅)→ビクトリア。

先週12日の土曜日にトロントへ到着し、空港で遠距離の彼と落ち合う。彼はメキシコに1ヶ月滞在した後、オーランド経由でトロントへ予定より遅れて到着。ゲートを出たらすぐ落ち合えるかと思っていたら、私のほうが先に到着し空港で2時間くらい待ってようやく会えた。彼とは去年の12月に会って以来、約2ヶ月ぶりの再会だった。トロントの空港はターミナルが3つあり、国内線の発着するターミナル1は新しいガラス張りの建物で広々していたが、けっこう空いていてガランとした雰囲気だった。トロントの空港からレンタカーを借りて、まずはトロント市内の彼のいとこの家に立ち寄り、それからトロント郊外の彼の実家へ行った。ラッキーなことにレンタカーは真っ青なPTクルーザーとかいう新車で、これから数日間の旅行に大活躍してくれた。本当はその日のうちにオタワに向かう予定だったが、彼の実家に着いた時点でもうすでに夕方だったので、オタワへは翌日向かうことになった。

2日目の日曜日、予定では昼ごろにはオタワに着いて、午後ゆっくりスケートを楽しむはずだったのだが、二人とも移動疲れで起きたら8時半すぎ。彼はスキーパンツを探して結局見つからず出かけるのに手間った上、彼のお兄さんの家にも立ち寄ったため、さらに時間が経つ。オタワでお世話になる友人にはお昼過ぎに着くと言っていたのに、ずるずると遅くなり到着は夕方4時近くなってしまった。Yちゃん、Nさん、待たせてしまってほんとごめんなさい。友人宅に到着した後、スケートの準備をして出かけたが、スケートの前に彼の友人とも合流してお茶をして、氷の彫刻を見学して、ビーバーテイルと呼ばれる名物お菓子を食べ、それからようやくスケートに繰り出した。以前夏に見たリドー運河はすっかり凍って、数キロも続く天然のスケートリンクになっていて感激したが、ほとんど日が暮れてからのスタートですごく寒くて、1時間も滑らないうちにスケートは終了。その後は友人宅で美味しい手料理、サラダ&チキンウイング&オリーブとトマトのパスタ、をご馳走になって楽しいひと時を過ごした。

3日目、バレンタインの月曜日、もともとの計画では早朝出発でケベックにあるスキーリゾートに向かうはずだったのだが、オタワでお世話になった友人がクロスカントリースキーに連れて行ってくれるというので、お昼前にオタワ近郊のGatineau Parkへ出かけた。初めてのクロスカントリースキーは雪の上のジョギングというイメージだったが、慣れてくるとスッスッと進めるようになって、なかなかいい気分になった。コースの途中で、暖炉の炊いてある山小屋(シェルター)で一休み。クロカンはダウンヒルと違って、スキー板が細くエッジが効かないので、下り坂では慎重にバランスをとりながらコースに沿って滑った。普段使わない内股の筋肉を使ったので翌日は多少筋肉痛になった。さて、クロカンを楽しんだ後は、いよいよケベックのMt.Tremblantに向かうが、その前にオタワのアウトドアショップで彼のスキーパンツ(といっても普通のウインドブレーカーみたいなの)と私のスキー手袋を調達。お店でもたもたして、私たちがオタワを出発したのは、またも夕方近くになってからだった。しかも、彼がカナダ全域の大雑把な地図しか持っていなくて、スキー場に向かう高速道路を間違え、その間に雪もだんだん降り積もってきて、スキー場へのドライブはちょっと心細かった。結局途中のガソリンスタンドでまともな地図を購入して、その後は順調なドライブで夜8時半過ぎに宿泊先のホテルまでたどり着いた。おなかがペコペコだったので、ホテルのレストランで夕食をとることに。コックさん(ホテルオーナー)はスイス人の恰幅のいいおじさんで、美味しいディナーを振舞ってくれた。私は初めてカリブーのパイ包みをいただいたが、お肉がとても柔らかくて感激。こじんまりしたアットホームな宿で静かなバレンタインの夜を過ごした。

さて、翌日15日はMt.Tremblantでの本格的スキーを思う存分楽しんだ。スキーセットは山のふもとでレンタルしてゴンドラで山頂へ。ケベックでのスキーだから寒くて大変じゃないかと心配していたけど、ラッキーなことにこの日はとても暖かく、気温は最高プラス2度。ときどきガスがかかって周りの様子が見えにくいこともあったけど、それ以外は曇りでまずまずのお天気。夜の間に雪が降ったおかげで、ふかふかの新雪を滑ることが出来た。Mt.Tremblantはコースが大まかに山の南側と北側に分かれていて、全部で80以上のコースがある。北側に新しく出来たというThe Edgeというコースは木々の間を滑り抜けられてとても気持ちがよかった。平日の割には意外とたくさん人がいたけれど、ほとんどリフト待ちの時間もなく、1日でめいいっぱい滑ることができた。今回が私にとってはカナダで初の本格的スキー体験。スキーを満喫できて最高だった。

でも、スキーリゾート滞在はたったの1日。午後4時前にはスキーを切り上げ、その日のうちに次の目的地、ノースオンタリオの彼の親戚宅に向かって出発した。Mt.Tremblantから彼の親戚宅はかなりの距離で、オタワを経由して目的地に到着したのは夜の11時半。目標の到着時間は夜10時だったんだけど。。スキーの後に、ひたすらドライブを続けた彼はなかなかタフ。途中はガスがかかったり、雪が降る中、街灯もなく人っ子一人いないようなエリアを、いくつも通り抜けた。前後に車が1台も見えないときは、なんだか別世界にトリップしたような気分だった。彼の親戚のお家は、隣の家が見えないような森の中の素敵な山荘だった。私たちが夜遅くに到着したにもかかわらず、野菜たっぷりの暖かいスープと手作りハンバーガーでもてなしてくれて、とても親切にしていただいた。スキーとドライブの疲れで、その日はぐっすりと眠った。

次の日、山荘の家主である彼のおじ様とおば様は、朝8時半にトロントへ向けて出発しなければならないとのことで、一緒に朝食をとった後、私たちに後で戸締りをちゃんとするようにと言い残して先に出かけた。その後、私たちは家の目の前にある小さな湖にスノーシューを履いて散歩に行くことにした。お借りした最新のスノーシューはとても軽くて、靴を履いて歩くのとほとんど変わらない感覚だった。彼が湖は凍ってるからスノーシューで渡ってみようと言い出して、私ははじめ氷が割れるんじゃないかと気が気でなかったけど、雪にすっかり覆われた湖面を彼と一緒に歩いてみた。雪にウサギの足跡がいくつかあったけど、人の気配はまったくなくて、とても静かだった。湖を渡りきった後は、もうすっかりスノーシューで歩くのに慣れて、私たちは湖の上を一周して散歩を終えた。凍ったリドー運河でスケートをするのも変な感じだったが、湖の上を歩くのも私にとっては初めての体験でちょっと不思議な感覚だった。スノーシューの後、少し山荘でのんびりしてから、私たちもトロントに向かった。途中はとてもいい天気で、オンタリオの冬の景色を楽しみながらのドライブだった。トロントには夕方到着して、レンタカーを返却した。この日の夜はトロント市内の彼の親戚宅に宿泊した。

続く。。
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by miffyinvic | 2005-02-20 16:02 | 旅と写真 | Comments(1)

今週末からトロントへ

今週末から10日間のリーディングブレイクが始まる。私は1年半ぶり以上に、トロントとオタワへ行く予定。土曜日の早朝出発で5時半までには空港に到着しなければならないのは、朝が苦手な私にはけっこうプレッシャーなのだが、頑張ってとにかく飛行機に乗り遅れないようにしなくては。。今回はオタワのリドー運河でアイススケートをしたいのでスケート靴持参。それからバレンタインには一泊でケベックのスキー場へも足を延ばす予定なので、スキーパンツもかばんに詰めた。スキー用のあったかい服を入れるともう荷物がいっぱい。。でも、休み明けのテストに備えて、教科書も持参である。

もともとリーディングブレイクは、読書から解放される休みではなく、読書をするための休みという趣旨で作られたもの。うわさによると、かつて大学の勉強が大変すぎて、授業についていけない生徒の自殺が多発したために、この制度が作られたという。なので、本来は勉強の遅れを取り戻すための期間らしいのだが、別名ではスキー休暇と呼ばれている。2月中旬のスキーには絶好の時期、きっとスキー・スノボーファンの学生・先生たちは雪山に繰り出すに違いない。私はスキーもしたいけど勉強の遅れも取り戻したいので、バレンタインの後は友人の通うトロント大学の図書館で勉強しようと思っている。
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by miffyinvic | 2005-02-11 18:08 | 旅と写真 | Comments(0)

スランプ

最近、英語に自信が持てなくてスランプに陥りぎみ。私が英語でもっとも苦手とする分野、それはWriting。もともと日本語でも文章を書くのが遅いのに、英語で書くとなったらさらに四苦八苦。未だに、英語で1ページ書くのに何時間も費やしてしまい、その上、自分の書いた文章が自分の意味したいとおりになってるのか分からない状況。英語で文章を書くことにいい加減慣れないと、この先やっていけないと焦るのだが、最近英語の神経回路がまるで停止したように、なんだか単語や構文が出てこない。これってひょっとして年のせい?と思ったりすることもあるが、毎日英語に接しているのに英語力はちっとも変わらない感じ。このスランプから脱出するにはどうしたらいいんだろう。留学してる方、海外に長くお住まいの方、同じような体験したことあります??どなたかいいアドバイスがあったら、教えてください。

今学期は、試験でのショートアンサー形式の問題(○○について説明しなさい。○○と△△と比べて、その違いを述べなさい。と聞くような記述問題)や、授業中に不意打ちで行われる記述式のクイズなど、短時間で正確に書かなければいけない(そうしないと点が取れない)状況が多くなった。PSYC201(リサーチメソッド)では、特にそれが多くて苦労している。このコースでは、さまざまな心理学の実験の記事を読んで、誰がどこで何を具体的にどうしたのか把握して、実験の問題点を洗い出したりするので、正確に読む力も要求されるが、それと同時に、自分でも実験の前提、手順、定義などをきちんと書けなくてはいけない。そんなわけで、自分の弱点克服には最適なコースなのかもしれないが、授業についていくのはなかなか大変。。
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by miffyinvic | 2005-02-10 19:24 | Uvic | Comments(2)

週末は

しっかり遊びました。金曜日には誕生日が1日違いの友達と合同で、イタリアンレストランでのバースデイパーティー。総勢40人以上集まり、なかなか食事にありつけない、席が足りないなんていうハプニングもあったけど(汗)、大勢の仲間と一緒に過ごせて嬉しかったです。すてきなカードやプレゼントをくれた友人たちには心から感謝です!!みんな、どうもありがとう~!食事の後は、久しぶりにクラブで踊って日ごろのストレスを発散。お店の人に今日が誕生日だと言うとタダで入れてラッキーでした。(チャージ料は払っても5ドルくらいですが。。)

土曜日は、今週が誕生日の友達と一緒に、今度は少人数でのお食事会。インド人の大家さんと住む友人が本格的なインドカレーを作ってご馳走してくれて、あまりの美味しさに感激。美味しいワインとケーキもいただき、静かな夜を楽しみました。

日曜日は、一緒に住む(私の)大家さんの娘さんが生まれたばかりの赤ちゃんを連れてやってくるというので、家中の大掃除を手伝うことに。娘さんはとてもきれい好きな上に猫アレルギーだそうで、家にいる2匹の猫たちはガレージに追い出され、カーペットやソファなどは徹底的に掃除されて、部屋にはお花が飾られました。猫は暖かい部屋から追い出されてかわいそうだけど、お孫ちゃんには勝てないのでした。大掃除を手伝った甲斐もあって(?)、夜に娘さんとお孫さんが到着する前に、レストランでの中華料理をご馳走になりました。

今日は週末気分が抜けない月曜日でした。
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by miffyinvic | 2005-02-08 15:10 | ひとこと | Comments(3)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。補助輪なしで自転車に乗れるようになったよ!


by miffyinvic
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