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変化

長い間更新してなかった恋愛話。去年の12月に彼はカナダに戻ってきてトロントで過ごしていたのだが、4月になって彼がビクトリアにやってきた。夏の間だけ、ビクトリアで彼と一緒に過ごすことになり、私の生活は大きく変化しつつある。今まで2年間遠距離を続けて、結果的にシングルでいることの気楽さにすっかり慣れてしまっていたので、彼と過ごす生活にちょっと戸惑う日々。。彼はほとんど日本語を話さないし、私の日本語なまりの英語を聞きなれていないので私の言ったことが通じないことも時々あり、少しずつストレスが貯蓄されていくような気がする。気がつけば付き合っている期間は長くなったものの、お互いの関係が深くなったわけではなく、まるで今回新たに関係を作り直すような感じなのである。彼は韓国から戻ってきて、自分のカナダでのキャリアを考え始めて、私は自分が1年後に卒業した後の進路を考え始め、どこでどういう風に二人の将来が重なりあうのか微妙なところ。彼がようやく自分のそばに来てくれたのに、将来のことを考えると手放しで喜べない自分がちょっと悲しい。
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by miffyinvic | 2005-04-24 16:15 | Comments(4)

ハーフゴルフ

学校に行く途中に、いつも通り過ぎるゴルフ場がある。そこは2つのゴルフ場が隣り合わせにあって、そのうちの1つは公営のレクリエーションセンターのゴルフ場だ。結構人気があるらしく、いつも夕方の学校帰りには、いくつものグループがプレーをしているのを通りすがりに見かけていた。ふと先日調べてみると、普通のゴルフ場よりも1ホールの長さはずっと短いが9ホールあり、毎日夕方4時過ぎ(?)になると割安になって学生なら1人5.5ドルでプレーできることを知った。値段も安く手軽にできるのと、ルームメイトがゴルフが上手なので、金曜日にルームメイトたちと一緒に、初めてのゴルフ体験をすることになった。2年近く前にゴルフの入門コースでクラブの振り方くらいは習ったものの、その当時は体育館の中でプラスチックのボールを打っての練習だったし、かなり前のことだったので、初めのうちはコースにて空振り多発。事前にドライビングレンジ(打ちっぱなし)に練習にも行かず、ほとんどぶっつけ本番だったので、まあ結果は惨憺たるもの。ティーショットから何度もゴロ打ちし、パターも何度も何度も打ってようやくボールをカップに入れることができた。(あくまで練習で行ったのでスコアもつけていない。)幸いにも、このコースは下手な人もたくさんくるので、気まずい思いをすることもなく、自分のプレーに頭にくることはあっても、なんとか9ホールを無事に終了した。いつも通りすがりに見るだけのゴルフを自分でもやることになるとは思ってなかったので、自分がプレーしているのはちょっと不思議な感覚だった。ミスを連発するとイライラして、ますますミスが多くなってさらにイライラ度が増すので、ゴルフは私には向かないスポーツだ思うのだが、5.5ドルで練習できるのは安いものなので、もう少しやってみてもいいかもしれない。
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by miffyinvic | 2005-04-24 15:41 | Victoriaメモ | Comments(0)

ハイキング

水曜日に、以前から友人に誘われていたMt Finlaysonへのハイキングに行ってきた。日が長くなったこともあり、友人宅に午後3時過ぎに集合し、かなり遅めの出発だった。ビクトリア市街から15Km程離れたGoldstream Provincial Park内にあるこの山は、下から見上げるとまるで崖のような急な斜面が続いていて、めったにハイキングなんて行かない私にとっては本当にこの山に登るの??という感じ。ルートの初めのほうからかなり勾配があって、息を切らしながら登り始めた。カナディアンの男の子たちは、すいすいと登っていってしまったが、私は彼らと比べるとだいぶ遅いペースで、前半は一番びりっけつで歩いた。でも、後半戦はだんだん慣れてきて案外ラクに登れた。頂上にたどり着く直前は息が上がりそうだったけど、約1時間程度で頂上に無事到着。天気に恵まれて、遠くにビクトリア市街、そして雪の残ったオリンピック山脈が海の向こうに見えて、とてもきれいだった。下りは、上りとは全然違って、すいすい30分くらいで降りてしまった。斜面が急なので、つま先に力が入ってちょっとつらかったが、無事に6時過ぎに下山した。今回は楽しいハイキングというよりは、登山トレーニングといった感じでいいエクスサイズだった。でも、ほんとに斜面がきつく岩場も多いので、足首を痛めないためにも、スニーカーではなくてちゃんとした登山靴を履いたほうがいいと思った。Goldstream Parkは秋になると川の水より鮭のほうが多くなるくらいのたくさん鮭が川に登ってくることで有名で、秋になるとたくさんの観光客が訪れる。私はまだ鮭の季節に行ったことがないので、その季節にぜひ一度訪れてみたい。
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by miffyinvic | 2005-04-22 07:59 | Victoriaメモ | Comments(0)

春休み!

今日、今学期最後の試験を夜7時から受けて、無事に今学期の課題・試験を全て終了。
明日から晴れて春休みなのです。うれしい~。

ここ1週間ほどブログ更新も途絶えてましたが、その間にコメントくださった皆様ありがとうございました。お返事は明日以降に書きますのでどうぞよろしく。
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by miffyinvic | 2005-04-19 17:14 | ひとこと | Comments(6)

今学期最後の山場

夜な夜なブログを書いているのは、気晴らしのため。本当は寝るかエッセイを書き進めるかどっちかにすべきなんだけど、、エッセイが進まない。今、自閉症についてを書いているところだけど、なんだかうまくまとまらない。明後日の授業の時に提出だから、明日中に書かないといけないのに(焦)。金曜日にもうひとつ提出のレポートがあって、週末明けたら月曜日・火曜日連続でいきなりファイナル(期末試験)。うーん、今考えてもしょうがない。明日から気合を入れて頑張ることにしよう。
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by miffyinvic | 2005-04-06 17:46 | Uvic | Comments(9)

硝子屋さんになった友人からの便り

かつての職場の同僚で、まったく違う方面に転職し、今や独立して硝子デザインを手がけている友人がいる。千葉の九十九里浜のすぐ近くに夫婦で工房を開いて、年数回は都内や箱根などで新しいガラス作品の展示会を開いている。今日久しぶりに次のイベントのお知らせをメールでいただいて、その友人のことを思い出した。いつも展示会の前には素敵なガラス作品をモチーフにした案内状を送ってもらっていた。今年も4月28日~5月25日までの約1ヶ月、箱根富士屋ホテルのCafe de motonami(0460-7-0222)にて、個展 「陽だまりの中 ガラス器展」 を開くそうだ。午前11時から夕方5時までオープンとのこと。もし箱根方面に出かける機会があったら、興味のある人はぜひお立ち寄りを。きっととても素敵なガラスの器に出会えます。ゴールデンウィーク期間の5月2~4日には新宿のリビングセンターOZONEの4Fにて、イベント「くらし・うれしい・モノ・マーケット」にも作品を出展するそうだ。Mさん、これからもますますのご活躍を期待してます。頑張ってください。

- 硝子屋 PRATO PINO
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by miffyinvic | 2005-04-06 17:29 | ひとこと | Comments(0)

時差

今日は朝からダラダラしていて、1時ごろにお昼を食べようと思ってダイニングルームに行くと、時計が2時になっている。あれ?私の見間違い!?と思って、キッチンの時計を見るとやっぱり2時。変だな~と思って、自分の時計を確認したら1時だったので、私の見間違いではなく、今日から時間が1時間早まったことに気がついた。もし1人暮らしだったら、時差に気がつかないまま月曜日を迎えて授業に遅刻すること間違いなし。こんなときは、カナディアンと一緒に住んでて助かるな~と思う。時間が1時間進んだおかげで、夜6時半になってもまだ外は全然明るくなんだかいい気分。気分転換もかねて今日はめずらしく近所をジョギングしてきた。Willows Beach沿いの散歩道を走って、ちょっと高台のCattle Pointを折り返して往復すると、15分から20分くらいのコース。短めだが、普段走らない私にはちょうどいいのだった。
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by miffyinvic | 2005-04-04 13:42 | ひとこと | Comments(3)

ボーナスポイント

大学の心理学のクラスによっては、大学で教授や学生等がやっているリサーチに被験者として参加すると、普段の成績に少しボーナスポイントがついたりする。例えば、学期中にトータルで3時間実験に参加すると、最高100点の成績にプラス5点足してもらえる。つまり、テストの点数が75点しか取れなくても、実験に参加することで80点になる。このシステムは、リサーチをする側にとっては実験に必要な参加者を集めやすいし、学生にとってはボーナスポイントがもらえるだけでなく、実際のリサーチがどのように行われるか勉強するいいチャンスなので、双方にメリットがあるのだ。私の取っているリサーチメソッドのクラスでもボーナスポイントのシステムがあって、今までは無視していたのだけど、今学期最後の土壇場になって少しでも成績アップを目指そうと、今週は一気に4つも実験に参加した。ちなみに英語力が問われる実験(例えば裁判の実際のケースを読んでどういう審判を下すかについての質問等)は避けて、コンピューターで画面を見てYES/NOを答えるような、なるべく簡単な実験を選んで参加。なぜなら、前に実験の質問の英語が難しすぎて、途中で棄権したことがあるからだ。(そんな苦い経験があって、実験に参加すること自体しばらく避けていたのだ。)ところで、学期の終わりの時期は学生もレポート、エッセイ、試験の準備などで忙しく、なかなか実験参加者が集まらないこともあるそうだ。リサーチを実施する側の学生も、参加者を探したり、一日中窓のない小さな部屋で実験を監督したり、膨大なデータをまとめたりと、かなり大変そう。ちなみに心理学の実験は、被験者のほとんどがラットと大学生だそうだ。一日中ラットと過ごすのも辛いだろうな。。
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by miffyinvic | 2005-04-03 13:11 | 心理学 | Comments(2)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。補助輪なしで自転車に乗れるようになったよ!


by miffyinvic
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