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日帰りのSalt Spring Island

先週の土曜日に、初めてSalt Spring Islandへ行った。この島は、Swartz Bay(バンクーバー行きのフェリーが出る港)と同じ場所から、小さなフェリーで35分程で行くことができる。フェリー乗り場のレーンは、Vancouver、Salt Spring Island、Gulf Islandsと3つに分かれているので、車で待つレーンを間違えないように気をつけたい。
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Salt Springでは夏の間、ラベンダー畑、ワイナリー、羊やアルパカの牧場、クラフト工房などを見て回ることができて、場所によってはクラフト作り体験もできる。今回、私たちは癒しの香りを求めてラベンダー畑に行ってみた。
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毎週土曜日には、フェリー乗り場から車で20分ほどのダウンタウンで青空マーケットが開かれて、地元で作られた野菜やチーズ、お菓子、クラフト作品などがテントに並ぶ。私たちの行った日もマーケットはたくさんの観光客でにぎわっていた。
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マーケットのすぐ横にあるビーチには、普段ビクトリアでは見かけない大きな貝や紫色のヒトデがたくさんいて、ちょっと驚いた。
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日帰りであっという間の滞在だったけれど、ビクトリアとは一味違った雰囲気を味わえて、とてもよかった。Salt Spring Islandの1つの難点は、フェリー乗り場から公共の交通がないので、車が必要なこと。自転車でも可能だが、坂がけっこうあるし、ダウンタウンまでは結構な距離があるので、体力に自信のない人は車で行くのがベストだ。
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by miffyinvic | 2005-06-29 08:48 | 旅と写真 | Comments(2)

やったぁ、ファイナル終了!

今日で、夏の前期のコースは終了。無事にファイナル試験を受けてきました。今回は1コースしか取ってなかったから、試験自体はそれほど一大事ではなかったけれども、やっぱり終わると嬉しい。(出来、不出来にかかわらず。。)

明日は気分転換に、ビクトリアからフェリーで30分ちょっとで行けるSalt Spring Islandを訪ねてみる予定で、楽しみ。

ビクトリアでは今Tall Ship Showという大きなイベントが行われてて、ダウンタウンのハーバーに行くと、ロシアやメキシコからやってきた巨大なマスト船を見ることができる。このイベントのおかげで、今日のダウンタウンはたくさんの観光客でにぎわっていた。

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by miffyinvic | 2005-06-25 15:48 | ひとこと | Comments(4)

もうすぐファイナル

今週は今取っている心理学の統計クラスのファイナル試験があるので、しっかり勉強しなければ。夏のコースは短期間に、かなりたくさんのことを覚えなければならなくて、詰め込み型の勉強に弱い私は少々苦戦中だが、なんとかなるはず。今、パワー全開に元気とはいかないけれど、きっとファイナルが終われば少しは気楽になるだろう。

コメントを下さった皆様、ありがとうございます。返信が滞っていますが、もう少しお待ちください。
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by miffyinvic | 2005-06-21 17:23 | ひとこと | Comments(6)

週末旅行

週末は土日でバンクーバーに遠征してきた。スタンレーパークの中にあるバンクーバー水族館ではベルーガ(白い鯨)のショーやバンクーバー周辺&BC沿岸に住む魚たちを見た。ここはとてもきれいな水族館で、いろいろな魚や生き物たちがいて楽しい。(入館料はちょっと高くて学生で約$13) Granville Islandにも立ち寄って、そこから小さなフェリーに乗って運河を渡った。晴れた日に水辺からバンクーバーの街を見るのもなかなか気持ちがいい。イエールタウンでフェリーを降りて、そこからガスタウン、チャイナタウンなどを歩いた。バンクーバーはほとんどの建物が新しくて、ガラス張りの高層ビルが並ぶ近未来的な街のイメージだが、ガスタウン周辺はちょっと雰囲気が違った。日曜日の昼間でもドラッグ中毒の人たちが徘徊していてちょっと怖かった。チャイナタウンの中山公園は、池に睡蓮の花が咲き、亀やカエル、鯉などがいて、アジア人にとってはほっと一息つける場所かもしれない。無料で公開されているエリアだけでも、十分に異国の雰囲気を楽しめる。
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by miffyinvic | 2005-06-21 17:16 | 旅と写真 | Comments(0)

ぐるぐる思考

自分の思い込みかもしれないけれど、私はどちらかというとうつ病になりやすい思考パターンに陥りやすいタイプだと思う。たまに日本語の心理学関係の本を読むのだが、「うつ病をなおす」(著者:野村総一郎、講談社現代新書)に、性格改善のための思考パターンチェックが紹介されている。それを自分の落ち込んだときの考え方に当てはめてみると面白い。

代表的な思考パターン:
1) 物事の白黒のはっきりさせたい、完ぺき主義の考え方
2) なんでも過剰に一般化してしまう
3) 出来事のポジティブな面を否定してしまう
4) ~すべきだったと過去の自分を非難しがち
5) 結論の飛躍、決め付け

こういう思考パターンが繰り返された時に、スパイラル式に気分の落ち込みが加速されてしまうという。それを著者は「ぐるぐる思考」と名づけている。うつ病になりやすい性格だと、このぐるぐる思考を止めるのが難しいそうだ。この性格は、生まれつきの体質(脳のケミカルバランス)や、育ってきた過程で身に染み込んだ考え方のクセによるものだから、すぐに治すのは難しい。

さて、3日前に自分が落ち込んで書いた文を読み返してみると、いろいろ当てはまるパターンがある。

例えば、今の交際関係が一時的(?)にうまくいかないことから、
「今までの男運のなさ、あるいは自分の判断力のなさに愕然として、この先永遠に結婚することはないのかも、と真剣に考えたりする。」
というのは、(5)結論の飛躍だし、(3)ポジティブな面を全く無視した考えでもある。冷静に考えたら、独身だからこそ今の自由があるわけだし。
「結婚の目処もなく、キャリアもない30代なんて、ほんとダメダメじゃんって思う。」
というのは、(1)の完ぺき主義、(2)の一般化によるものだろうか?結婚していなくて、特に自慢するようなキャリアがなくても、毎日を楽しんでいる30代の人だっている。結婚してキャリアがあっても、幸せではないと感じている人も逆にいるだろう。
こうやって自分の考え方を振り返ってみると、何もそこまで悲観的になる必要はないことに気がつく。自分は自分、人は人。できるだけ、ぐるぐる思考に陥らないようにしよう。
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by miffyinvic | 2005-06-08 10:26 | 心理学 | Comments(9)

久しぶりの更新

最近、しばらく気分が浮かない。というのも、遠距離で付き合ってたカナディアンの彼がビクトリアに来て一緒に過ごす時間が増えて楽しい部分もあるものの、逆に疲れる部分もたくさんあって、一緒にいる時間が長くなるほど、お互いの進むべき方向が違うことが明確になってきたからだ。30歳過ぎて、今まで結婚歴がなく、誰かと付き合うとなったら、やっぱり付き合う彼に「結婚」をうっすらと期待してしまう。その期待が今ガラガラと崩れ去っていくみたいで、この夏は彼と一緒にビクトリアで過ごすことになっているけれど、それを全うすることに意義があるのか、もう何がなんだか分からない状態。。遠距離で1人での生活ペースに慣れていたせいもあって、相手に合わせるってことも意外と労力がいる。今付き合っている彼が、今までの中で最高の人だと思えても、将来を共にする人ではないと分かったときに、今までの男運のなさ、あるいは自分の判断力のなさに愕然として、この先永遠に結婚することはないのかも、と真剣に考えたりする。もともとカナダに留学する時点では、男性に頼らなくてもちゃんと自分で自分の面倒を見れるだけの収入が得られるような仕事につけるよう、キャリアを作ろうと思っていたのだけれど、4年制大学の心理学の学位を取ったくらいでは今さら大して役に立たないわけだし、日本に帰ってからの自分の位置を考えると、けっこう憂鬱になる。結婚の目処もなく、キャリアもない30代なんて、ほんとダメダメじゃんって思う。もちろん、今勉強していることが全く無駄になるとは思わないし、楽しいこともたくさんあるけれども、この先どうするんだろう自分、、という不安感にさいなまされる。なるべく、こういう悩みは考えないようにして元気になろうとするけど、ふとこの悩みを考え出すと、どんどん悪いことが頭の中で肥大化していって、どうしたらいいのかわからなくなる。人と比べなければいいんだって自分に言い聞かせても、悩むのを止められなかったり、自分の心をコントロールするのは難しい。
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by miffyinvic | 2005-06-05 18:29 | Comments(3)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。


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