<   2005年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

たばこ税

個人的にたばこ増税をサポートする側としては、政府税調会長の増税反対にはがっかり。

asahi.com: 児童手当目的のたばこ増税、「税を汚す」と政府税調会長が批判-ロイターニュース - ビジネス
[PR]
by miffyinvic | 2005-12-31 03:27 | 禁煙 | Comments(0)

トロントより

クリスマス前にオタワに行きました。オタワではたくさん雪が降っていて、ビクトリアとはまったく違う雰囲気でした。クリスマスはトロント郊外の彼の実家で過ごして、彼の家族と一緒に教会に行ったり、ゲームをしたり、プレゼント交換したり、楽しいひと時を過ごしました。

トロントは今年はとても暖かく、まるでバンクーバーのようなお天気で、今日は雨が降っていました。最近トロントの中心街は治安が悪くなっているそうで、デパートの並ぶ通りで銃撃戦があって、巻き添えになって亡くなった女の子の話がトップニュースになっています。こちらでは、ティーンエイジャーが銃を持ち歩いていることが大きな問題になっているそうです。ビクトリアはまだまだ平和で、銃が問題になるなんて遠い場所の話のような気がしてましたが、トロントでは事情が違うようです。
[PR]
by miffyinvic | 2005-12-29 16:08 | ひとこと | Comments(1)

Parliament Hill in Ottawa

b0000372_15402724.jpg
Senate Chamber

b0000372_15411883.jpg
The ceiling of the Sanate Chamber

b0000372_1543398.jpg
The Library of Parliament

b0000372_1544558.jpg
A view from the Peace Tower

[PR]
by miffyinvic | 2005-12-29 15:46 | カナダの美しい風景 | Comments(0)

トロントのクリスマス

b0000372_15303362.jpg
Eaton Centre, Toronto (Dec 2005)

[PR]
by miffyinvic | 2005-12-29 15:32 | カナダの美しい風景 | Comments(0)

今セメ取ったクラス

今学期も無事に終わったので、取っていたクラスの感想を書いとこう。

一番良かったクラス:Health Psyc(PSYC332)。夜のクラスだったけど、先生がユーモアたっぷりに授業を進めてくれて、毎回授業に行くのが楽しみだった。テストはたった2回(オールマルチプルチョイス)とペーパーが1つ。テスト内容はレクチャー・教科書両方からしっかり出題されたけど、比較的易しかった。毎回「みんな今夜も授業に来てくれてありがとう」と言い、サービス精神とエネルギーにあふれる先生のクラスはオアシスみたいだった。内容は医療費問題から始まり、ストレス、免疫機能、食事やエクスサイズ、ポジティブ思考、幸福、プレセボ効果、酒・タバコの問題、加齢、(身体的)痛み、ヘルスケアと患者の関係、末期疾患、死についてなど、幅広かった。

大変だったクラス:Environmental Psyc(PSYC350)かな。一番教科書が分厚くて読みにくかったのと、3つのテストと大きなペーパーに加えて、5ページのラボレポート提出が3回あった。毎回テスト範囲のためのリーディングの量が150ページ近くあった。先生が教科書の著者なので、テストは基本的なことから細かいことまで聞かれた。記述問題では、答えるべき細かい内容を覚えられず、あまり点数が取れなくて苦手だった。授業はけっこうラクだし、内容は面白かったけど、自分で勉強する量が多い。ラボはちょっと面倒だけど、レポートは書くことが決まってるし、ちゃんとAPAStyleでやればOK。TAはけっこうフレキシブルな人で、点数の交渉をしたらちゃんと対応して(点を上げて)くれて嬉しかった。

イマイチだったクラス:Environmental Philosophy(PHIL333)とAbnormal Psyc(PSYC360)。両方とも90分のクラスなのに、ほとんどひたすら話を聞いているだけの授業形式で、しかもスライドとかボードをあまり使わなかった。やっぱり話を聞くだけのクラスだと、ノートも非常に取りにくいし、聞き取れなかったり理解できないところがそのままになってしまいがちだった。特に、Philosophyは自分の専門外なので、授業に行って話を聞いてもイマイチついていけないことがたびたびあった。ちゃんと予習する余裕があれば問題なかったのだろうけど、いつも目の前のテスト・課題に追われて、とりあえず授業に出てテスト直前にリーディングする状況だった。幸いに、どちらのクラスも、主に教科書に沿った内容で点数を甘くつけてくれる教授のおかげで救われた。コースで学んだ内容(テキストも含む)はとても興味深く、考え方も広がってためになった。Environmental Philの内容はEnvironmental Psycを取る人にも役に立つと思う。環境と人間との関係を、資本主義社会、人口問題、発展途上国、女性、動物保護、自然保護など、いろいろな視点から考えるきっかけになった。Abnormal Psycでは、メンタルヘルスの治療が必要な場合とそうでない場合の境界線がどこなのか、精神的に障害や問題のある場合も、それはその人の個性と捉えることもできるし、やっぱり実生活に支障をきたしてしまう場合は、薬やカウンセリングでの治療がどの程度助けになるかなどを学んだ。みんなそれぞれ顔や背丈が違うように、脳の形状(&それによる物の感じ方、認識や情報処理のしかた)も人それぞれ個性があるんだなぁと思った。

面白かったけど難しかったクラス:Human Psychophysiology(PYSC324)。心と体の関係を勉強した。いろんな精神状態のときに、心臓や心拍数、瞳、皮膚の状態、汗、筋肉、脳波などがどう変わるか、それから免疫機能、バイオフィードバック、瞑想の効果などについてを、様々な実験結果を例に学んだ。一生懸命でいい先生なのだけれど、説明がいまいちすっと入ってこなかった。ノートの情報がうまく整理されてなくて見づらく、教科書もけっこう読みにくかったのがちょっと難。ただ、ほぼ毎週あるクイズまたはテストのおかげで、授業についていくのは比較的ラク。テスト内容はけっこう難しいけど全部マルチプルチョイスでファイナル試験もなし。Health Psyc、Abnormal Psycとも内容が関連していて良かった。
[PR]
by miffyinvic | 2005-12-17 16:20 | Uvic | Comments(2)

冬休み

テストも終わって、冬休み。今年は、彼と過ごすためトロントに行ってきます。
けっこうぎりぎりになってから飛行機のチケットを買ったため、旅費はかなり高くつきますが。。
遠距離恋愛はちゃんと続いていて、彼がフリーなおかげで、11月には2週間ほどビクトリアに来てくれてたし、久しぶりといっても1ヶ月ぶりの再会。でも、クリスマスとお正月を思い出深いトロントで2週間ほど過ごせるので、とても楽しみ。ビクトリアには1月4日に戻る予定です。
[PR]
by miffyinvic | 2005-12-17 14:33 | Comments(0)

クリスマスイルミネーション

もうすぐクリスマス。この近辺のお家でもさまざまな趣向を凝らしたイルミネーションを見ることができます。前にルームメイトから聞いていたイルミネーションのすごい家(Oak Bay Marinaのちょっと先)は、確かにすごかったです。普通の個人のお宅とは思えない豪華さ!
b0000372_19245121.jpg

[PR]
by miffyinvic | 2005-12-10 19:27 | ひとこと | Comments(3)

和食系のごはん

b0000372_193167.jpg今週の試験は思ったよりもちょっと難しかったけど、何はともあれ無事終了。残すは来週の試験1つ。あとちょっとで今セメも終わりです!ここ数日、あんまりいい物を食べてなかったので、今日は張り切って料理しました。カキの雑炊を作ってみようと思って、たまたま近所のスーパー(Fairway)に行ったらherring(たぶんマイワシ)が5匹パック$1.20程で売っていたので、即買いました。安い上に、こういう青魚がスーパーに出るのは珍しいので。。今まではそんなに和食を食べたいと思わなかったのだけれど、ここ最近おなかの調子がすっきりしなくて、なんかほっとする和食系が食べたくなりました。今日のメニューはカキ雑炊とイワシの煮付け、あと野菜料理を少々。初めて魚の下ごしらえ(頭とはらわたをとること)をして作った、梅干入りの煮付けはなかなか美味しく出来ました。ちなみにビクトリア周辺はカキの産地で、日本の2倍くらいの大きさのカキが手軽にスーパーで買えます。
[PR]
by miffyinvic | 2005-12-10 19:19 | ひとこと | Comments(0)

もうすぐファイナル試験

ただいま、追い込みの勉強中。
今週の木&金曜日に1つずつファイナル試験がある。
まずはEnvironmental Philosophy、それからAbnormal Psyc。
その後はちょっと間が空いて、14日にEnvironmental Psycの試験がある。
スケジュール的には、適度に勉強する時間があってラッキーなほうだ。

今日はAbnormal Psycの勉強をしてたのだけれど、トピックがSubstance use, abuse, dependenceで、お酒、タバコ、麻薬などの中毒・依存症のコース、症状、原因など、ちょっとヘビーな内容。カナダでも日本でも、環境からそこにたどり着くしかなかったケースや、ちょっとした冒険心から麻薬のワナに嵌ってずるずると人生の貴重な時間とチャンスを失ってしまうケースなど、そこに至るまでの道は様々だけれど、お酒や麻薬に人生を奪われていく人たちが大勢いることは事実。たまたま依存症になりやすい体質に生まれてきて、たまたまその人の環境にお酒や麻薬があって、何か精神的なストレス(人間関係、事故、犯罪被害等)がきっかけになって、頼れる人がいなくて等、いろんなマイナス要因が重なって薬物乱用や依存に発展してしまう。そんな話を読んでいたら、ちょっと悲しくなってしまった。

気を取り直して、Environmental Philosophyのほうに取り掛かろう。
[PR]
by miffyinvic | 2005-12-07 16:07 | Uvic | Comments(0)

過去の禁煙ニュースから

「禁断症状」一種の病気、禁煙指導に保険適用へ (読売新聞) - goo ニュース

日本の喫煙による経済的損失は、推計で超過医療費1.3兆円、労働力損失を5.8兆円だそうだ(財団法人医療経済研究機構、1999年)。そんな状況を受けて、ついに病院での禁煙指導に保険が適用されるようになるという。2006年度から実施予定のようだ。喫煙者の病気の治療は、禁煙指導も含むという考え方には賛成だ。せっかく医師が病気を治療しても、患者が喫煙を続けていては、その治療の効果が半減したり、それにかかるコスト(時間・お金)に無駄が出てしまうだろう。禁煙が必要な患者に対して病院でのサポートがあれば、禁煙できる可能性は上がるし総合的なコストは下がるかもしれない。一般に、タバコを吸っていてやめたいけれどやめられない喫煙者は男女共に70%近いという(大阪府立健康科学センター調査、2005年)。ニコチン依存症はなかなか強力なのである。ただ「体に悪いからやめなさい」と人に言われて簡単に喫煙をやめられるものなら、誰も苦労しないし、厚生労働省もお金を出そうとはしないだろう。

北米では、タバコの価格を大幅に上げることで、タバコを吸い始める年齢にあたる10代の喫煙率を下げることに成功している。現実問題、今ニコチン依存症になっている人は中高生の頃に吸い始めた人が多いはず。日本でもタバコの値段を思い切って1箱1000円くらいに設定すれば、タバコを吸い始めるティーンエイジャーの数はぐっと減るかもしれないし、やめる大人も増えるはず。一箱500円以上になったらやめようと思っている喫煙者は70%にものぼるそうだし。でも、現実にはタバコの値上げには時間がかかりそう。

<たばこ価格>1箱519円なら半数禁煙 星城大教授ら調査 | Excite エキサイト : ニュース(2月8日追加)

たばこ税率引き上げ見送り…自民税調方針 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
[PR]
by miffyinvic | 2005-12-06 06:27 | 禁煙 | Comments(0)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。補助輪なしで自転車に乗れるようになったよ!


by miffyinvic
プロフィールを見る