<   2006年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

クラスの選び方

毎学期、自分の取りたいクラスを選択して登録するのだけれど、その選択方法は人それぞれ。時間帯を優先する人、授業内容を優先する人、先生を優先する人、バラエティに富んだ科目を取る人、自分の専門分野で固める人など、さまざまである。自分はというと、授業内容と先生をもっとも重視して選ぶ。まずはその学期にオファーされているクラスの中から、自分の興味と一致するものを選んで、それから教えている先生を確認する。毎回、必ずといっていいほどwww.ratemyprofessor.comで学生から見た担当教授の評価をチェック。で、自分の興味のあるクラスで、なおかつ先生が良さそうなクラスを登録する。この登録は早い者勝ちなので、登録開始が可能な日に人気のありそうなクラスは即登録する。例えば、次の学期に4コースしか取らないつもりでも、興味のあるクラスは登録できる数だけ(UVicでは6コースかな?)さっさとレジストしておく。で、学期の始まりに、それぞれのクラスに行ってみて、実際の先生の方針や試験・宿題の出し方を確認し、各クラスのスケジュールをチェック。なるべく試験や課題の提出日が重ならないように、優先順位の低いクラスからドロップアウトしていく。こうすることで、本当に気に入ったクラス、興味の持てるクラスを取ることができる。やっぱり高い学費を払うなら、その分学べるクラス、あるいは面白いクラスを選ぶべき、というのが私の考えである。私にとっては特に先生の質が重要。先生が自分の教えている内容が好きで、一生懸命に授業を面白く工夫してくれるようなクラスが理想。なので、クラスの時間割りは多少偏りがあっても、私は自分の興味に一致してなおかつ先生が面白いクラスを選んでいる。あと、私は授業の合間に勉強するのが好きなので、クラスとクラスの間になるべく空き時間ができるようにする。そうすると、試験の日もその直前に勉強する時間が取れるし。UVicの心理学部はたくさんの選択肢があるのでありがたい。UVicのいいところは、カナダの中でも気候がよく、のんびりした雰囲気の場所にあるので、結構いい先生が揃っていることだと思う。
[PR]
by miffyinvic | 2006-01-31 17:17 | Uvic | Comments(2)

暴風

最近、天気が変わりやすい。金曜日は昼は晴れてると思ったら、夜はすごい風。昨日はまずまずのお天気と思ったら、今日、日曜日は午前中から風が吹きだして、今や暴風です。こんな日はもう、家にこもります。明日のテスト勉強もしないといけないことだし。でも、風の音がすごくて、窓も振動するほどだと、なんだか落ち着きません。

ところで、今朝ご飯を食べながらテレビを見てたら、セルフクリーニングの窓ガラスの技術がどこから生まれたかっていうのをやってました。これ、なんと蓮の葉っぱをヒントに開発された技術だそうです。蓮の葉は、水をかけても水に漬けても(短時間なら)、見事に水をはじきます。おまけに土などで汚れても、葉っぱの上に溜まった水に土を吸着させて、水だけで自然に汚れを落としてしまうのです。これは映像で見たほうが、きっとそのパワーを実感することができると思うのだけど、蓮はそうやって葉っぱを様々な菌類から守っているそうです。セルフクリーニングのガラスは、その葉っぱの表面構造を参考にして出来たそうです。イギリスBBCのニュースでやっていたので、日本で開発されたものも同じなのかわかりませんが、自然ってすごいし、それをヒントに新しい技術が作り出されるのもすごいなーと感心しました。コストがかかる上に危険の伴う、ビルなどのガラスクリーニングが不必要になる日もそう遠くはないかもしれませんね。それに家や車の窓ガラスだってセルフクリーニングでいつもピカピカだったらラクチンです。
[PR]
by miffyinvic | 2006-01-30 06:05 | ひとこと | Comments(0)

カーリル・ギブランの詩

友達から、赤ちゃん誕生のお知らせが届きました。Aさん、おめでとう!
新しい命が生まれることは、いつも素晴らしい奇跡だと思います。
そういえば、いつか私のブログで紹介したいと思っていた詩があります。
私はしばらく前に知り合いのかたのブログを通して知ったのだけれど、
これから子育てする人、今子育て中のたくさんの人に贈りたい詩です。
あなたの子どもは あなたの子どもではない
子どもは「生命」の渇望からの子どもである
子どもは あなたを通ってくる
しかし あなたからではない
子どもは あなたと共にある
しかし 子どもは あなたのものではない

あなたは 子どもに愛を与えることが出来る
しかし 考えを与えることは出来ない
子どもは 自分の考えをもっているのだから
あなたは 子どもの体を 動かしてやれる
しかし 子どもの心は 動かせない

子どもは 明日の家に生きている
あなたは それを訪ねることも 見ることもできない
あなたは あなたの子どもを 思い通りにしようとしてはいけない
人生は 後ろに退き 昨日にとどまるものではないのだから

あなたは 弓である
そして あなたの子どもらは 
生きた矢としてあなたの手から放たれる

弓をひくあなたの手にこそ 喜びあれと
(カーリル・ギブラン作/霜田静志訳)

[PR]
by miffyinvic | 2006-01-25 15:16 | ひとこと | Comments(4)

久しぶりのメール

アフリカにいる彼から久しぶりにEメールが届いた。何しろ通信状況が悪いので、よほどの観光地に行かないとインターネットが使えないらしい。さらに使えたとしても、遅い電話回線でWeb1ページ表示するのに延々と時間がかかるらしく、届いたメールは短かった。今タンザニアのキリマンジャロの山が見える空港近くにいて、飛行機からは草原にいるキリンたちが見えたそうだ。けっこう簡単にいろいろな野生動物が見えるらしい。彼のいる調査隊は、もうすぐマサイ族の村を訪ねる予定とのこと。不便な場所でも、サッカーとビールがあるので僕は大丈夫、と書いてあった。彼らしいコメントで笑ってしまった。
[PR]
by miffyinvic | 2006-01-24 18:55 | Comments(0)

話題は変わって、ティーンエイジャーの心理学

今学期は心理学でAdolescent Developmentを取っていて、ティーンエイジャーの心理について勉強している。大人になると、自分がティーンエイジャーだった頃のことをすっかり忘れてしまって「今の若い子達は、、、」なんて話しがちだけれども、かつて自分たちがティーンの時は、さらに上の世代の人たちから「今の若いやつらは、、、」なんて言われていたはず。しかも、大人たちからはたいてい、プラスの評価よりもマイナスの評価ばっかりされて、あれもするな、これもするなと押さえつけられることが多かった。

面白いことに、古代ギリシアから現代に至るまで、血の気が多く、感情のアップダウンが激しく、衝動的なティーンエイジャーの気質は変わっていない。彼らの行動は、感情の赴くまま、怖いもの知らずで、探検や冒険が好きで、あちこち動き回る。もちろん、個人差はあるものの、全体的な傾向は昔と変わらない。

今から約100年前にG. Stanley Hallがティーンエイジャーの研究を本格的に初め、思春期を「Storm and Stress」の時期と名づけた。彼によれば、ティーンの体と心は、生まれつき激動と混乱の時期を迎えるように作られていて、親や教師との対立、激しい気分の浮き沈み、リスクを考えない危険な行動に特徴づけられると言った。今の心理学では、個人差や文化の違いもあるので、ティーンエイジャー全員が激動と混乱を体験するわけではないけれど、その傾向は否定できないと言う。ある研究者は、子どもからティーンになる時、それまでの子ども時代の幸福感や自分に対する自信がしぼんでしまうことを発見した。

最近の脳の調査で、その傾向がなぜなのか、少しずつわかってきた。まず、思春期のホルモンバランスの変化によって、怒りや恐れの感情を支配する脳の分野が今までよりも大きく発達するのだけれども、周りの状況や行動に伴う危険や結果を予測して、感情をコントロールする脳の分野はそれに遅れて10代後半から20代半ば~後半まで時間をかけて成長を続けるのである。男の子が思春期に怒りっぽくなったり暴力的になったりするのは、この成長が男性ホルモンによってコントロールされているからだそうだ。女の子にもこの傾向は見られるが、彼女たちの脳では記憶をつかさどる部分がより発達するため、記憶力の向上とともに友人や異性との関係が発展していくという。

それ以外にも、脳内のケミカルバランスが変化し、一時的にセロトニンのレベルが下がって気分が落ち込みやすくなったり、ドーパミンの感度が高くなってタバコやお酒などに快感を覚えやすくなったり、ストレスに関係するコルチゾールのレベルが上がってストレスを感じやすくなったり物事に無関心になる傾向が強まったりする。

また、ティーンは睡眠不足にもなりがちで、平均的に体内時計が夜型にシフトするのに、学校の時間に合わせて早く起きなくてはいけないため、本来なら睡眠が9時間くらい必要な時期に6~7時間しか睡眠を取らなくなる。このため、彼らは日中(特に朝)の効率が悪く、疲れやすく、気分がイライラしがちで、常に眠そうにしている。睡眠不足はいろいろなところに影響を及ぼすのである。人の話に集中できないのは、寝不足のせいかもしれない。

ティーンエイジャーは、体は大人のサイズになっていても、脳はまだ発達途中。大人と同じように幅広い視点から先を見越して物事を考えることは難しいのである。よくティーンエイジャーの男の子が親に頼まれたことをちっともやらずに「忘れてた」と答えるのは、実はまだ大人ほど記憶力がよくなくて、本当に忘れている可能性もある。彼らは他人の感情を顔の表情から読み取るのも、大人ほど正確ではない。このため、大人と比べて、コミュニケーションに行き違いが起こりやすい。

さて、今までにクラスで習ったことをざっとまとめてみたけれど、自分が10代だった頃を振り返ると、私はまさに典型的に「Storm & Stress」を経験したほうだと思う。今になって、その理由がわかって、ちょっと気分がすっきりした。高校・大学生の頃、将来のプランをちゃんと考えられなかったのは、自分のせいではなくて自然なことだったのだと思えるようになった。もしティーンエイジャーの娘さんや息子さんを持つ親御さんがこれを読んでいたら、彼らに対する今までの疑問が少し解けたかもしれない。

「なんで言ってもわかんないの?」 → 情報処理能力・理解力が未完成。
「親の言うことを聞けないの?」 → 記憶力が発展途上、理解力・予測能力の未完成。
「なんで自分を大事にできないの?」 → 行動に伴う危険や結果の認識力不足。
「なんで急にあちこち出歩くの?」 → 沸き起こる冒険心&動きたい衝動。

もちろん、これはあくまで傾向であり、個人差がある。気をつけたいのは、体と脳の発達スピードは必ずしも一致しないこと。体の発達が早い子でも心はまだ子どものままかもしれないし、逆の場合もある。いずれにしても、ほとんどのティーンエイジャーは大人になるにつれて、親とちゃんと会話ができるようになるし、周りの状況をきちんと判断したり、将来のプランも考えられるようになる。そういう能力を伸ばすには、何でも大人主導で彼らをコントロールするのは逆効果で、彼ら自身で決められることや出来ることを応援して、彼らの長所を伸ばせる環境を作るのが大事なんだと思う。
[PR]
by miffyinvic | 2006-01-24 18:40 | 心理学 | Comments(4)

映画:Darwin's Nightmare

不思議なほど、自分の興味を持ったことに関係する情報は目の前に転がり込んでくるものだ。もちろん、本人がそのトピックにアンテナを張っているせいもあるけれど、偶然にしてはタイミングが良すぎると思うこともある。今日は夜、めずらしく家でテレビでオンエアされている映画を見た。タイトルは「Darwin's Nightmare」(2004)。ドキュメンタリー映画で、タンザニアのビクトリア湖に導入されたNile Perch(スズキの一種)が、現地の環境と経済の破壊にいかにつながってきたか、現地の様々な立場の人たちの視点を通して語りかける。アフリカの問題について勉強し始めた矢先に出会ったこの映画は衝撃的だった。

1960年代に、たった一人の男がバケツ一杯の外来種のPerch(パーチ)を放流したために、ビクトリア湖にかつていた多様な魚は今や絶滅し、生き残ったパーチだけが現地では貴重な輸出品目として1日に500トンも加工されヨーロッパや日本に輸出されているという。輸出業者や空輸に携わる一部の者たち、きれいな加工済みの冷凍パーチを安々と手に入れる先進国の人々は潤う一方で、ワニに襲われる危険を冒してその魚を採る現地人、その家族、漁業に参加できない人々は、1日1ドル以下の生活で生死の境目にいる。空輸のための飛行機は、ヨーロッパ、中東、アジア等の国からアフリカへの武器輸出には利用されるが、現地の人が切望する食料品・衣類などの輸送に使われることはない。輸出用のパーチを加工するときに余った骨に残っている魚肉が現地の人の食糧となるのだが、それらは考えられないほど非衛生的な環境でさらに加工され、現地のマーケットで売られていく。非衛生的な環境に加えて、強烈なアンモニアや加工時の煙により、そこに生活する人たちは病気や障害に苦しむ。現地で採れる食糧は輸出に回されて、その土地で生きる人たちには何も食べるものがなく、小さな鍋1つのお米を十何人もの子どもたちが殴りながら奪い合い、エイズで親を亡くしたストリートチルドレン達は、恐怖を感じずに一瞬にして眠れる非常に有毒なドラッグを、魚をパックするビニールから抽出して吸入する。

次々と映し出される映像とコメントは、強烈なメッセージを訴えかけてきた。映画に出てくる冷凍パーチのビジネスに携わる人々に怒りを感じたが、日本やカナダで安い加工食品や(食料品以外の)激安商品を買うとき、間接的に(しかも気づかないうちに)、私たちもそういうビジネスに加担し、貧困の環境に生きる人たちを搾取している場合がある。貧しい国側の視点から見れば、先進国の消費者も貧欲なビジネスマンと同罪なのかもしれない。世界の人口の1/3は肥満に苦しみ(主に北アメリカ)、他の1/3(アフリカ・アジアの一部)は飢餓に苦しむ。この皮肉な状況を私たちはいつ解決できるのだろうか?

NY Times Movie Review
※この映画、日本では「ダーウィンの悪夢」という邦題で今年の夏公開予定のようです。
[PR]
by miffyinvic | 2006-01-21 19:34 | Comments(4)

異文化で生活する中での葛藤や悩み

リサーチしている間に、異文化に暮らす人の心の葛藤や悩みについてのレポート&インタビュー記事を見つけた。海外に住む日本人が、あまり表には言わない心の葛藤や悩みは、意外とたくさんあるもの。とても興味深いことが書いてあるので、海外生活で悩んでいる人、対人関係、異性関係で困っている人は、ちょっと読んでみるといいかもしれない。

- 海外で暮らす家族と共に-Group With
- ピアネット(バンクーバーの日本語ヘルプリスト) こちらの講演レポートは盛りだくさんの内容。
- グレーターバンクーバー移住者の会 掲載情報がちょっと古いかもしれませんが。

たぶん年初だったと思うけれど、今海外に移住する人の中には、定年退職後の年金だけでは日本で生活できない人が日本よりも物価の安いタイやフィリピンなどに移住するケースも増えてきているという。今までちゃんと何十年も働いてきて年金も払い続けてきたのに、日本では最低限の生活もままならない人たちが海外生活を選択せざるを得ないような現状は腹立たしい。その一方で、そういう移住者をサポートするネットワークの必要性は今度さらに高まると思う。ある程度の退職金や年金がある人は、カナダやオーストラリア等に移住するケースも結構あるかもしれない。どこの国に移住するとしても、その土地に愛着があり、友人・知人がいるならいいけれども、今まで交流のあった友人や家族と離れて、見知らぬ土地に現地の言葉もままならない状況で暮らしていく心理的負担は、人によっては非常に重いものになってしまう。海外の生活に適応するには、人それぞれだけれども、5~10年かかることもあるし、ずっと適応できないと感じている人たちもいる。そういうネガティブな面は、日本にいるときや旅行中・短期滞在中はほとんど見えてこないし、そういう情報は海外に暮らしていても、個々が抱え込んでしまっている場合が多いようだ。では、どんな人が適応しやすくて、どんな人がそうでないのか?それは、私がこれから勉強したいテーマの1つである。
[PR]
by miffyinvic | 2006-01-20 18:23 | カルチャー | Comments(3)

卒業後のプラン

最近、大学卒業後の進路を考えて、いろいろリサーチをしている。カウンセリング心理学の大学院に進みたいと思っているけれども、それには、あといくつか夏にコースを取る必要がある。それに加えて、UVicの応募条件にある1年以上(UBCは3年以上)の関連分野での勤務経験(ボランティアでも可)もないので、夏以降にできる仕事とボランティアのリサーチも少しずつやっている。International Studentだから、心理学に関係ある仕事が見つかればプラクティカムビザで1年間は働けるので、できれば夏卒業した後、この制度を利用したいところ。あるいは運良くリサーチアシスタントとしてお給料を少しもらいながらUVicに居続けられれば、それはかなりラッキーだろう。そうでなければ、卒業を引き伸ばしてUVicでコースを取り続けながらボランティア経験を積むか、一度日本に帰って仕事を探して、、ということになる。こちらの大学院もやはりGREとTOEFLが必要で、特にGREはある程度の勉強が必要なので、できればこのままカナダに滞在していたほうがいいように思う。それにしても、リサーチというのは意外と時間がかかるもので、こっちに集中してしまうと勉強の時間との両立が難しい。

年末までは、卒業後は日本での進学を考えていたが、将来的にカナダに住むつもりならやはりこちらの大学院を出ているほうが有利だし、せっかく身につけた英語を生かすチャンスも多く、たまたま遭遇したホームページでカナダやアメリカに滞在する日本人のメンタルケアの必要性を知って、カナダに残ろうと思うようになった。先行きはまだ不透明だし、今考えているプランを実現するには思っているよりも時間がかかってしまうかもしれないけれど。。
[PR]
by miffyinvic | 2006-01-20 17:42 | ひとこと | Comments(0)

結局

今さっきかなり長い記事を書いていたのに、何かのKeyに触れた拍子に全部消えた。あーあ、せっかくまじめに将来のプランのこととか書いてたのに。。もうその話は別の機会に書くことにしよう。今学期のクラスは結局400番台を2つ取ることにした。1つは子どものSelf-controlと脳の発達について。このクラスでは自閉症やADD/ADHDなどについても学ぶ。もう1つは健康に関する行動の動機づけについて。健康的なライフスタイルをより多くの人が取り入れるためにどうしたらいいのかを考える。300番台のクラスでは社会心理学と青年心理学(思春期から20代前半までを扱う)を勉強する。どれも自分が興味ある分野で楽しみなんだけれども、リーディングの量が今までと比べてぐんと増えた。リーディングが相当な量の1クラス分と他のクラスの分も合わせると毎日コンスタントに50ページくらいは読まないと終わらない。今の段階ですでに結構きついんだけど大丈夫かなぁ。まあ、完ぺき主義はやめて、飛ばし飛ばし読む方法を身につけよう。。でないと、自分の身が持ちません。
[PR]
by miffyinvic | 2006-01-16 18:03 | Uvic | Comments(0)

大学の新聞より

UVicの新聞「Martlet」の古いのをパラパラと見ていたら、今読書中の著者Stephen Lewis氏のインタビュー記事が載っていた。本のほうは、学校のクラスのリーディングに追われてちっとも読み進んでいないのだけれど、新聞の中にいくつか参考になりそうなWebsiteが紹介されていたのでメモしておきたい。
www.stephenlewisfoundation.org
The Mama June HIV/AIDS Relief foundation (Vancouver Island)
www.fountainsoflight.org

新聞とは関係ないけれど、そういえばアメリカのクリントン元大統領も、アフリカのHIV/AIDS問題に取り組んでいる。つい先日のTVニュースで彼の活動が紹介されていた。
www.clintonfoundation.org/
[PR]
by miffyinvic | 2006-01-16 16:36 | Comments(0)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。


by miffyinvic
プロフィールを見る