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しばらく更新をお休みします

これから試験とペーパー提出が目白押しなので、1週間ほどブログ更新をお休みします。ほんと、ブログに時間を費やしすぎて、このままだと勉強に支障が出そうなので。ネットにつなぎっぱなしは自己管理が苦手な私には危険。。
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by miffyinvic | 2006-03-30 15:11 | ひとこと | Comments(8)

鷲の子育て(ライブビデオ)

うちの大家さんが、オンラインで鷲の子育てのライブビデオが見られるよとアドレスを教えてくれました!ビデオを見るには、リンク先のClick to start RealPlayerの文字をクリック。今は親鳥が卵を温めています。4月か5月には鷲の赤ちゃんが誕生するはず。ビデオはGulf IslandsのひとつHornby Islandからの映像だそうです。

Times Colonist News: Eagle-eye view on Hornby Island (Apr. 7, 2006)
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by miffyinvic | 2006-03-30 13:16 | ひとこと | Comments(2)

過去になりたかったもの

小学校の時、そういえば新聞係だった気がする。しかもけっこう昔だったからガリ版で作ってた。同年代の人は知ってますよね、ガリ版。中学・高校の時は、いちおう放送部に入ってた。でも、人前で話したりするのはその頃から苦手だったので、実際の放送活動はほとんど担当しなかった。ま、でもそんなことを振り返ると、昔からメディアの発信側になりたい気持ちはあったのかも。こんな人にはブログはぴったりのツールですね。その頃は少女マンガも大好きで、漫画家になりたいと夢見たことも。ひまさえあれば、少女マンガに出てくるタイプの女の子の絵を描いてた時期もありました。履歴書の得意な科目にはいつも社会と英語って書いてたっけ。時事ネタはわりと昔から好きで、短大に行ってたときは政治・経済・歴史・法学などのクラスも取ってた。そのときに勉強した記憶はもうないけど、その辺の好みはけっこうこのブログに反映されてるかも。大学受験を考えた頃は、住居学科か心理学科に行きたいなぁと思ってこともあったけれど、その頃は自分にぜんぜん自信がなくって、大学なんて無理って思ってたんですよね、正直。行ってた高校のレベルも低かったし。そのときに心理学に気持ちが傾いた理由は思い出せない。今みたいにはっきりとした動機はなかったんだろうな。でも、どっちの学科も入試に数学が必須で、簡単にあきらめてしまいました。日本の数学は中学時代ですでに理解不能だったもの。実は小学校の時から、住宅の見取り図を見るのが大好きで、一時期は建築家になりたいと本気で思ったこともあったのです。子どものとき、方眼紙に夢のお家の見取り図を書くのが趣味だったって、けっこう変わってる?でも、数学の壁を越えられず、建築家の夢もあえなく挫折。住宅のデザインにはずっと興味があって、そっちの方向に進もうかと思ったことも何度かあり。今でもたまに住宅関連の雑誌や本をブックストアで立ち読みするけど、実生活にはその趣味はまったくといっていいほど反映されてなくて、インテリアセンスには自信なし。なんかデコレーションするのって上手くできない。基本的にめんどくさがりだから。。でも平面のデザインだったら、それなりにできるかな。基本路線はSimple is the best。一時期は印刷デザインやWebデザインをやりかけたこともあった。でもコンピューターに自分がこき使われるような気がしてそっち系の仕事は辞めました。趣味で写真を少し。ちゃんと写真を習ったことはないけど、なんちゃって一眼レフのカメラを手にしてたこともあり。そんなわけでこのブログにも自分で撮ったお気に入りの写真を掲載中。将来なりたいもの、心理カウンセラー(ファミリーカウンセラーかスクールカウンセラー)、保育士、行動療法士、英語や社会を教える先生もいいな。カナダに素敵な家を持って、自宅で仕事ができたらそれもいいかも。
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by miffyinvic | 2006-03-29 19:19 | ひとこと | Comments(6)

タンザニアからの写真

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アフリカにHIV/AIDS調査に行っている彼から、今タンザニアのマサイ族の多く住むMoshiという村にいるけれど、これから海に近いTanga地区の小さな村Handeniに行くという便りが来た。タンザニアに行ってから、何回かひどくお腹を壊したり、蚊にも刺されているようなので、体が心配だ。普段の食べ物はバナナを煮たようなものが多く、かなりまずいと言っていた。寝るときの蚊帳は100%必需品だそうだ。メールとともにタンザニアの写真が送られてきたので載せておこう。木の上で動物が寝ている写真、イマイチ何の動物なのか不明。サル?それともライオンだったりして?
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by miffyinvic | 2006-03-29 05:45 | Comments(4)

日本の英語教育にひとこと

ホームステイでカナダにやってきた日本人の中学生は、中学校の授業以外に、日本で6歳からあるいは10歳から英語を習ってきたそうです。でも、カナダに来てナマの英語を聞いても理解できない、英語で話せない、書けない。日本で5年、10年と英語教室に通っていても、全く使える英語が身につかない。私も日本で学校の授業以外に英会話教室に通ったけれど、ほんとにあれはお金の無駄だったと思ってます。英会話学校と英会話の先生の収入を助けただけ。もちろん、英会話学校に行ってたことは、海外に行くモチベーションを高めるには役にたったと思うので全くメリットがなかったわけではありませんが。本当に使える英語力を身につけるには、長い間英会話学校にお金を払い続けるよりも、早いうちに実際に英語を話す国で勉強するほうがはるかに効果的だと思います。(海外に行ったことがなくても素晴らしい英語力を身につけた人も例外的にはいます。)

前にも書いたかもしれませんが、日本人にとって英語が難しいのは、英語を聞く耳をもっていないからとよく言われます。0歳から1歳の間に赤ちゃんは自分のまわりで話されている言葉の発音を自然と聞き取れるようになりますが、この間に耳にしなかった発音は聞き取れなくなるそうです。人は生まれてから最初の1年間に生きていくのに必要な言葉の発音を身につける特訓をしてるようです。だから、生後1年間に毎日数時間でも英語を聞く機会があったら、もしかしたら英語を聞き取る力がUPするかもしれません。(あくまで私の勝手な推測で、科学的根拠はありません。誰か実験してくれる人いませんか?)

日本では、ケーブルテレビに申し込まなければ、英語の番組を見るチャンスもほとんどありません。英語教育がこれほど盛んなのに、なぜ??って不思議で仕方がありません。日本が本気で英語の話せる人材を増やそうと思ってるなら、普段の生活で英語に接することのできる環境を作ることは必須なのでは?自然な会話のスピードで話される英語を聞く機会がなければ、英会話学校や授業で習う英語と実際の英語のギャップに気がつくこともできません。映画だって、日本語字幕つきで観ていたら、なんとなく意味は分かるようになるけど、英語だけ聞き取って内容を理解できるまでの英語力は身につきません。英語だけで放送される無料のテレビチャンネルが日本ではなぜできないのでしょうか?日本に住む外国人も増えているのだし、24時間英語オンリーのチャンネルを誰か提供してください。

ついでに言えば、英語教育も重要だけど、世界の5~6人に1人は中国人だってことを考えたら、英語だけでなく中国語の必要性も今後高まるはず。自分ができてないからあまり偉そうなことは言えないけど、日本は近隣諸国の言葉や文化を勉強することも、もっと大事にしたほうがいいと思います。こちらの大学の大勢のアジア人留学生は日本語を第2外国語として勉強しています。日本も、高校や大学で中国語を勉強できる機会をもっと増やしたらどうでしょうか?今の日本の雰囲気では、実現は遠そうですが。。

Excite エキサイト : 社会ニュース 小学校英語、必修化を提言 中教審、高学年で週1時間

コメントくださった、askascpaさんの記事も帰国子女受入れ校の状況が書いてあって面白く読ませていただきました。
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by miffyinvic | 2006-03-28 18:37 | 海外から見た日本 | Comments(21)

ADHD(注意欠陥多動性障害)

学級崩壊が話題なってから日本でもADHD(Attention-Deficit Hyperactivity Disorderの略)が注目を集めるようになった。ADHDは発達障害のひとつで、物事に集中できない、自分の行動を制御できない、周りの状況に行動を合わせられない、などの症状を示し、現在は脳の発達異常によって引き起こされると考えられている。

この発達障害はイギリスで1902年に初めて報告されてから100年以上経っているが、日本でADHDの研究はまだそれほど多くない。なにしろ、日本では子どもの発達障害の専門家が、精神科医・脳神経学者合わせて全国に500人程しかおらず、両親や担当の先生が子どもたちのことを専門家に相談したくても簡単にはできない状態らしい。幸いにも、ADHDの子どもの親が中心になって設立したNPO法人えじそんくらぶなどの努力によって彼らを取り巻く状況は以前と比べるとだいぶ改善してきているようだけれど。

Webの記事で読んだのだが、厚生労働省による公式のADHD治療ガイドラインはまだ準備段階であり、アメリカやカナダでは一般的に処方されているリタリンなどの薬は日本ではADHDの治療薬としての認可を待っている状態だそうだ。今は、もしも子どもがADHDと診断されても、その治療薬あるいは行動療法は健康保険が適用されないという。

子どもの発症率は世界全体を見ても約2~9%となっているし、日本の調査では約2.5%~7.7%という数字が出ていて、小学校の1クラスに1~2人はADHDを持つ子どもがいる可能性が高い。日本でのADHDに対する理解と治療のための環境整備が急がれる。子どものADHDが疑われるのは、だいたい子どもが幼稚園や小学校に通うようになってからだ。両親が先生から子どもの問題行動を指摘されて初めて気付かれることが多い。ただ、ADHDという言葉が知られるようになり、先生が簡単に子どもをADHDだと決め付けるのではないかと危惧する専門家もいる。

アメリカでは子どもをADHDと診断すること自体の議論もあるし、治療については子どもに対する過剰な投薬も問題になっている。ワシントンの議会では2000年に国の問題として子どものADHDについて討論されたそうだ。この問題を扱ったビデオを授業で見たが、なかなか興味深かった。ビデオの内容はPBSのWebで見ることができる。
PBS Frontline: Medicating Kids
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by miffyinvic | 2006-03-28 15:45 | 心理学 | Comments(2)

恐ろしい試算!

日本政府の長期予測では、2015年(今から9年後)には、社会保障費などの歳出を減らさず、増税だけで日本の財政を立て直すのに、消費税をなんと22%まで引き上げる必要があるそう。増税をしない場合には、財政再建のために26兆9000億円も歳出を減らさなければならず、そのためには、今年間53万円の国立大授業料を3.8倍の203万円に値上げし、道路や空港などの新たな建設は一切凍結、公共事業も今の30%程度に減らさないとやっていけないと試算している。何しろ日本の財政はいま火の車状態。。数年前に500兆円だった借金が今や800兆円でしたっけ?増税は間違いなく必要ということ国民に訴えるために、試算を出したようです。

でもその一方で、政府は現在沖縄に駐在する米軍海兵隊のグアム移転費用の75%、なんと約8900億円を負担する方向にあるようです。(まだアメリカ側が求めている段階で、実際の日本の負担額は未定、あるいは発表されていない)その金額の中には、司令部庁舎などの作戦施設、厚生施設(米軍の人が使うスポーツジムや映画館等も含むと思われる)、住宅、基地内外のインフラ整備も含まれてるそうです。以前に人から聞いた話ですが、日本にある米軍の敷地内で使われている水道・電気代はぜんぶ日本政府が負担しているとか。どれくらいの金額か知りませんが、米軍にとってはタダなので使いたい放題に使ってるらしいです。

2005年の政府予算は82兆円(そのうち4割は借金)だったそうだけど、それを基準に計算すると、年間予算の1%を米軍の移転費用(日本にある米軍基地の維持費用は含まない)に割り当てることになります。これを必要と考えるか無駄とみなすかはいろんな考え方があると思います。ただ、日本が自転車操業をしながら、多くの不必要な出費を重ねているかもしれないこと、政府は何も知らない国民に後でその出費を負担してもらうつもりでいること、は頭の隅に覚えていてもいいかもしれません。まあ、それ以前に日本が経済破綻する可能性もあり?

Yahoo!ニュース - 税制
小泉劇場の台所はこうなっている:200×年、国家破産でIMF管理下に入るプログラム(2005年9月25日発行 『SENKI』)
IMF管理下におかれる日は来るか((2006年3月25日発行 『SENKI』)
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by miffyinvic | 2006-03-27 15:56 | 海外から見た日本 | Comments(2)

Community Church

今日初めて、大家さんの行っている教会に顔をだしてみた。というのは、今、日本人の中学生の女の子2人が我が家に滞在していて、大家さんから一緒に行かないかと誘われたのだ。場所はパブリックライブラリーすぐ横のコミュニティセンター内で、教会っていう感じの場所ではなく、すごくカジュアルな感じだった。朝から、ギターやピアノの伴奏でちっとも堅苦しくない聖歌を歌って、牧師さんの話を聞くのはなかなか新鮮でよかった。歌の歌詞はちゃんと見ながら歌えるし、簡単な歌ばかりなので初めてでもみんなと一緒に歌えていい気分転換になる。聖書のお話もけっこう面白かったし、お祈りに参加するのはクリスチャンでなくても自分を見つめなおす時間を持てるし、瞑想のようなリラックス効果もあるそうなので、また行ってみてもいいかなと思った。

Providence Community Church
Address: 2200 Oak Bay Avenue
Sunday service: 10am
250-519-0799
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by miffyinvic | 2006-03-27 14:55 | Victoriaメモ | Comments(1)

川田龍平さんの生き方

エイズ訴訟:和解10年、被害の深刻さ浮き彫り 原告調査-事件:MSN毎日インタラクティブ

病院に行って、治療のために輸血された血液製剤によってエイズに感染して、合併症や差別に苦しむ原告の人たちは650人以上にのぼる。彼らの平均年齢は38歳だ。一般的には、家庭を持ち、働き盛りの年代である。安全管理をしきれなかった医薬品メーカーの落ち度によって、被害にあった人たちは、健康である権利を一生奪われた。残念なことだけれど、その後の国や企業の対応、倫理、エイズへの理解、彼らへの社会的サポートは、満足のいくものとは程遠いようだ。(参考:あるブログによれば、94年報告で1771名がHIVに感染、うち418人がエイズ発症とのこと)

発表された調査結果によると、エイズウィルスの混入した血液製剤でエイズ感染した人たちのうち、40%近くもの人が死を願望することがあると答えている。薬害の犠牲になっていること、様々な病状による身体的な痛み、社会差別(社会全体だけでなく、かつての友人、親族などから今までとは違った扱いを受けることも含む)、社会的孤立など、いくつもの苦しみを同時に引き受けなくてはならない状況の中で、前向きに生きることは簡単なことではない。

アメリカで、薬害エイズではないが、エイズに感染した患者の心理ストレスを、社会的サポートがある場合とない場合を比較した調査では、社会的サポートのあるグループのほうが、心理ストレスが軽減され発病後の寿命も長いという結果が出ている。端的に言えば、社会的に孤立してしまうことは、心理的・身体的状態の悪化に拍車をかけてしまうのである。友人や家族との何気ない会話は、苦しみから意識をそらすのに効果的だ。日本で薬害エイズと闘っている人たちへの社会的サポートはどの程度整っているのだろうか?

薬害エイズ事件についての報道は時間の経過と共に少なくなっているけれど、きっと川田龍平さんの10年を超えるメディアや社会への訴えがなければ、すでにこの件が報道されることもなくなっていたかもしれない。もし彼の活動がなければ、ここで私が薬害エイズについて考える機会もなかっただろう。彼自身もいつまで生きられるか分からないけれど、全力で少しでも多くの人がこの問題に目をむけ、理解を深めてくれることを願って活動しているという。彼の存在は、多くの薬害エイズと共に生きる人を勇気づけていることだろう。

多くの人が、この事件を自分のこととは関係ないことと考えてしまいがちだけれど、企業や病院を管理する人たち、そこに勤務する人たちの安全意識、倫理がおろそかになればなるほど、また同じ過ちが繰り返され、もしかしたら次は自分・家族・友人が被害に合うかもしれないのである。川田さんが訴えていることは、けして薬害エイズのことだけでなく、今の日本のいろんな社会問題に当てはめて考えられることだと思う。

医療だけでなく、自動車メーカー、食品メーカー、輸送サービスなど、人の生命や健康を左右する業界の倫理向上は、残念なことに誰かが犠牲になるまでは無視されがちだ。おまけに産業界と癒着している国(政府)はほとんど当てにならない。企業によって誰かの命が犠牲になっても、誰かが辞職すればそれで終わり。きちんと原因追求とその結果公表もせずに、なあなあなまま、企業の運営を続けられる現状。その倫理観のなさも、被害者が嘆くだけで、多くの人は気にも留めない。社会的責任を無視した企業の株価だって一時は下がるけれども、また事件が忘れられるにつれ株価は回復する。なぜなら、そんな企業にも利益が得られるからというだけで大勢が投資するからだ。

そんな状況でも、医療機関、メーカー、企業などの落ち度によって被害にあった方々やその家族が、けっしてあきらめず、粘り強く、問題について調べて、社会に訴え続けることは、今の状況を変えていくのに絶対に必要なことだろう。問題意識を持つこと、草の根のサポート、市民の側からの不買運動など、ゆっくりでも一人でも多くの人が変わっていく原動力になっているのは、彼らの活動なのだから。

(著者は薬害エイズについて詳しくないので間違った情報が含まれていたらお知らせください)
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by miffyinvic | 2006-03-26 09:27 | 海外から見た日本 | Comments(5)

Among Friends Restaurant

Oak BayのWindsor Parkすぐ向かいにある小さなレストランに行ってみました。前から友人たちと気になるねと話していたので、楽しみにしていたディナー。お店は住宅を改装した造りで、お父さんと息子さんで切り盛りしているアットホームな雰囲気。お料理はコース料理で22ドルだったかな?ワインとコーヒーなどをつけるともう少しお値段が上がるけれども、サラダorスープ、メイン、デザートどれもすごく美味しくて、ぜひまた来たいなと思いました。今日いただいたのは、フルーツの入ったサラダ、ラム肉のお料理にマッシュポテトとアスパラ・人参の付け合せ、それとレモンケーキでした。量はそれほど多くないけれど十分におなかいっぱいになりました。お客さんは場所がら年配の方が多いです。落ち着いてゆっくり会話とお料理を楽しめるレストランです。ランチはベーグルサンドなど軽いものが中心らしいので、ディナーのほうがおすすめ。
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Among Friends Restaurant
2540 Windsor Road, Victoria
Hours: 11-3 / 5-9
Closed Sun - Mon
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by miffyinvic | 2006-03-25 14:46 | Victoriaメモ | Comments(0)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。補助輪なしで自転車に乗れるようになったよ!


by miffyinvic
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