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トロントに行ってきます

明日から月末までトロントに行ってきます。細々と続いている超・遠距離恋愛は、どこまで続くのでしょうか。自分でもさっぱりわかりません。彼が約半年ぶりにアフリカのボランティアの仕事を終えてカナダ・トロントに戻ってきたので、会いに行ってきます。ここ1ヶ月くらいは、彼のほうが忙しくほとんどろくに話もできない状態で、お互いに数行のメールをたまに交換する程度でした。なんとなく心の距離感を感じてしまうこの頃。。彼の人生観がアフリカでの経験を経て何か変わったのかどうかもわからないし、期待と不安の交じり合ったような気分ですが、会えばそういう不安感が少しはなくなるのかな。アフリカでのいろんな話を聞くのはとても楽しみ。もしかしたら、しばらくネット環境がないところに行くかもしれないので、そしたら、しばらく更新はお休みになります。
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by miffyinvic | 2006-06-13 16:22 | Comments(2)

にわかスポーツファンでも

応援してるチームが負けるとやっぱり残念。朝5時半に目覚ましかけて、(実際は6時からだった)日本対オーストラリアのサッカーの試合を見ました。普段はサッカーは見ないし、日本の選手について特に何を知ってるわけでもないけど、にわかファンになってTVの前で「ニッポン頑張れ~」と叫んでました。それにしても、オーストラリアの選手は体格の大きい人が多かったですね。。GKの川口選手は前半戦はシャープな動きでシュートを防御していて、さすが!と思いました。でも、後半戦の最後のほうでは隙を突かれてオーストラリアに鮮烈なゴールを決められてしまいましたね。しかも3点も。。シュート数ではオーストラリアのほうが断然多かったし、正々堂々とオーストラリアは勝ったので、日本は負けても仕方がなかったのかも。なんていうと、サッカーファンの人には怒られちゃいそうですが。。今回の結果に気落ちせず、次の試合で日本チームが善戦してくれると嬉しいです。個人的には、日本の勝ち負けにかかわらず、しばらくの間はTVでワールドカップのサッカー観戦が楽しめます。ホッケーのほうは、エドモントンのOilers、今日の試合は負けてしまいました。試合は見られなかったんですが、Hurricanesがトータルで3勝してかなり優勢です。
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by miffyinvic | 2006-06-13 16:08 | ひとこと | Comments(0)

スポーツ観戦

昨日のホッケーの試合(Stanley Cup)は、Oilersが地元エドモントンで3ゲーム目残り時間僅かのところでシュートを決めて勝ちました。なんだか、ちょっとほっとします。さて、日本ではきっとワールドカップで盛り上がってることでしょう。あと数時間後には日本vsオーストラリアの対戦ですね。カナダでのTV放映時間は朝の5時半からだそうです。起きて見られるかなぁ。。
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by miffyinvic | 2006-06-12 15:28 | ひとこと | Comments(2)

Stanley Cup Playoffs

暇を持て余してもしょうがないので、ホッケーの大きな試合、Stanley Clup Playoffsを見てます。やっぱりカナダにいたら、メジャーなホッケーの試合はチェックしちゃいます。Stanley Cupの優勝争いは、今週月曜からスタートしました。今年は、アルバーター州エドモントンのチームOilersがトップ争いまで勝ち残っています。何十年ぶり(?)の快挙らしく、地元のエドモントンは相当盛り上がっているようです。エドモントンは石油が主要産業なだけあって、チーム名もまさに石油がらみ。名前の響きはあまり強そうな感じがしませんが。。トップ争いの対戦相手はアメリカ、カロライナのチームHurricanes。こちらのほうは名前からして勢いのありそうなチーム。カナディアンは当然Oilersを応援してるわけですが、最初の2回のゲームはカロライナで行われ、Oilersは見事に連敗してしまいました。相手が4勝した時点で優勝となってしまうので、これは痛い展開です。不運にも、Oilersの強力なゴールキーパーがHurricanesとの対戦初日にゴールフレームに激突してケガをし、残りの試合に全く出られなくなってしまいました。それで意気消沈してしまったのか、昨日のゲームは5-0で、Oilersの完敗。昨日は、相手チームに押されっぱなしでいらだったOilersの選手が、何度も乱暴な危険行為を働いてペナルティで退場させられたりして、なんとなく後味の悪いゲームでした。今までの試合展開を見てると、Hurricanesのほうが一枚上手という感じが否めません。次のゲームは10日にエドモントンであるので、その試合ではぜひOilersに頑張ってほしいところです。
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by miffyinvic | 2006-06-09 13:44 | ひとこと | Comments(0)

ネームカード作ってみました

ブログにはカナダからの風景写真を多数掲載中。ひょっとして、もしかしたら、100万円旅行が当たるかもしれないってことで、ネームカードを作ってみました。この記事は抽選に応募するためのトラックバック用に作りました。定期的に当ブログに来てくださっている皆さま、どうもありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
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by miffyinvic | 2006-06-08 18:23 | ひとこと | Comments(0)

はじめてのカイロプラクティス

大学に、カイロプラクティス&マッサージをしてくれる小さなクリニックが入っている。友達はすっかり常連さんで、私にもずいぶん前から勧めてくれてたんだけど、未経験のカイロプラクティスにはなんとなく抵抗があった。でも、このところ寝つきも目覚めも悪くて、朝起きた時にものすごい疲れた感じがする。最近ちょっと、いろいろと将来の心配を始めちゃったものだから、夜ベッドに入ってから2~3時間眠れない日も。PCの使いすぎか、寝てる間に歯軋りしてるせいか、なんだかよくわからないけど、頭痛の一歩手前の肩と首のコリが悪化する一方。もう、これはほうっておけないと思い、ついに意を決して、カイロプラクティスに行ってみた。この治療、大学のHealth Care Planに入ってれば、500ドル分は保険でカバーしてもらえる。だから、しばらくは無料でOK。背骨や首の骨の並びをチェックされ、ずれてるところを数ヵ所指摘された。はじめてボキボキ整体してもらったんだけど、全然痛くなかったし、終わったあとは体が軽くなった感じだ。それに、あまりに肩が張っていたので、整体前にマッサージもしてくれて、久しぶりに極楽気分。でも、今日は大家さんのガーデニングを手伝って庭の雑草むしりをやった後に、またこうしてPC使って、夜にはすっかり治療前の状態に戻ってしまったみたい。あまり体がいい状態じゃないので、明日も引き続き治療してもらう予定。
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by miffyinvic | 2006-06-07 17:54 | 健康 | Comments(2)

ロッキー旅行の超些細なお得情報

旅行記に書き忘れてたことを2、3追加。些細なことですが、知っているとお得かも!?

バンフは何でも物価が高いな~と感じました。ちょっと失敗したのは、デジカメのメモリーカードを余分に持ってこなかったこと。PCも持って行かなかったので、メモリーカードがいっぱいになった時点で、仕方ないので写真屋さんでCDに焼き付けてもらいました。そのコストは約10ドル。で、後から発見したのですが、バンフ大通りにあるInternet Cafe(OKギフトショップのすぐそば、ビルの地下)に行けば、半額以下でデジカメのデータをCDに落とせるのです。店員さんにお願いすると5ドル、自分ですばやくCDに焼き付ければ(料金がPC利用時間単位なので)うまくすると3ドルで済みます。2回目の焼付けは、当然こちらで自分でやりました。

ところで、バンフ・レイクルイーズをカバーしている無料の観光案内マップ(表紙にWHEREと書いてありインフォセンターなどでもらえる)を表裏よ~く見ると、地図の下のほうにお土産屋さんの10%OFFのクーポンがついています。私は旅行から帰ってきてから気がついてちょっと悔しかった!

それから、バンフのゴンドラ、コロンビア大氷原のスノーコーチ、ジャスパーのトラムウェイなどで渡されるチケットに、いつもではありませんが、ちょっとしたお菓子のプレゼントや他の施設の割引サービスなどが記載されていることがあります。私は全然チケットに書いてあることを見なかったのでうっかりしてましたが、これから行くロッキーに行く人はチケットをもらったらチェックしてみてください。

あと、国立公園の年間パスを購入した際はレシートは大切にキープしましょう。もし年間パスのカードを紛失しても、レシートがあれば無料で再発行してくれるそうです。また、年間パスはグループで利用できるので、自分が使い終わった後は他の人に譲ることも可能だそうです。

他にも、ロッキー旅行でこれを知ってるとお得ですよ!というのがあれば教えてください。
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by miffyinvic | 2006-06-04 19:01 | 旅と写真 | Comments(3)

5月16日:ジャスパーからレイク・ルイーズへ

16日夜の宿泊先はレイク・ルイーズだったので、午後にはジャスパーを出発して、コロンビア大氷原に向かいました。大氷原はロッキーを旅行するなら絶対外せない見どころ。実際の大氷原を歩くには、大きなキャタピラのついたスノーコーチと呼ばれる専用車に乗っていくのですが、こちらの営業時間は5時まで。最終回には絶対間に合わなくちゃと、急ぎ足で93号をドライブしました。でも、途中で見かけたマウンテンゴートは、旅行中初めての遭遇だったので、思わず車を停めました。ベストショットを狙ってる余裕がなかったので、ヤギたちがおしりを向けちゃってる写真ですが。。
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ジャスパーから約100キロ走り、大氷原に到着。さっそく自分たちの車を駐車場に停めて、チケットを買い、まずはスノーコーチ乗り場への連絡バスに乗り換えます。このバスは30分おきには出発していて最終回は夕方5時出発とのこと。私たちは4時半の回に間に合いました。大氷原のまわりの山や景色はユニークです。あまりに厳しい気候のため、木は何百年かけて育っても苗木のような大きさだと聞きました。
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私たちの乗ったスノーコーチはこれ。巨大なキャタピラは、氷になるべく負担をかけないための工夫なのだそうです。
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楽しいガイドをしてくれたベテランの運転手さんはとても陽気で、この仕事をとても誇りにしているようでした。30度以上の急坂道をいったん下り、それから雪上を登っていくと、コロンビア大氷原です。
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大氷原にはたくさんの足跡が刻まれてます。ここをハイキングすることも可能ですが、クレバスが多数あり危険なため、専門のガイドさんに同行してもらう必要があるそうです。さすがに氷の上は涼しく、長袖の上着があってちょうどいいくらいでした。それでも気温が高く、300メートル以上の厚さがあるという氷河の上に積もっている雪はどんどん解けていました。下の写真3枚は車窓からの景色です。1枚目はアンドロメダ山の氷河、2枚目はアンドロメダ山麓。
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3枚目はアサバスカ氷河の雪や氷が解け出して、勢いよく川になって流れていく様子。この水はサンワプタ川に流れ込むそうです。
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スノーコーチの乗降場には、初代号が飾られています。
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レトロでいい感じに見えますが、運転手さんの話だと、窓が開かず天気のいい日は車内がものすごい暑さになったうえに、乗り心地は相当悪かったとのこと。連絡バスで駐車場に戻って、後ろを振り返ると、スノードーム山を挟んで、左にアサバスカ氷河、右にドーム氷河が見えました。ここは地球規模で意味のある場所で、スノードーム山頂(三大陸分水嶺)から流れ出す水ははるか遠く太平洋、大西洋、北極海の三方に流れ着くのだそうです。
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さあ、この旅行もあと少し。コロンビア大氷原を出発してわりとすぐの場所、Big Bendと呼ばれる展望台の目の前には雄大なシーラス山(左)とサスカチワン山(右)がそびえます。(この写真はジャスパーに行くときに撮影。)
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もう少し先へ行くと、岩壁に流れる滝で有名なウィーピング・ウォールをハイウェイ沿いから見ることができます。
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レイク・ルイーズ方面に向かう途中、クローズされてたはずのペイトレイクへの道路がオープンしているのに気付き、もしかしたらここ数日の暖かさで状況が変わったのかもと思って行ってみました。そしたら、ご覧のとおり。
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ここから30分くらい頑張ってハイキングすればペイトレイクを一目見ることができたのかもしれませんが、私たちはあまりの雪道に阻まれてギブアップ。レイク・ルイーズは小さな町でレストランの数も少なく、夜遅くまで開いてる店はあまりなさそうだったので、ここからは夕食にありつくため真っ直ぐレイク・ルイーズに向かいました。長かった観光はこれでおしまいです。この日はレイク・ルイーズのお洒落なホステルに泊まり、プライベートルームの部屋が狭いねぇと言いながらもぐっすり眠りました。翌朝(17日)バンフでレンタカーを返却し、エアポートシャトルでバンフからカルガリー空港に行き、ビクトリアに戻りました。帰りの飛行機からは自分たちでドライブしたロッキーマウンテンを上空から眺めて、感慨深かったです。空から見ると、ロッキーマウンテンはまるで地球表面の大きな皺のようで、長い年月の間に作られたその地形の不思議さに興味を惹かれました。ロッキーマウンテンには、まだまだ見るところ、行くべきところがたくさん!またいつか訪れる日を夢見ながら、この旅行記を終わります。

この旅行を一緒に実現してくれた友人のMちゃん、本当にどうもありがとう!
いつもとは違うカナダの魅力を発見して、たくさんの楽しい思い出ができた素敵な旅でした!
お互いにドライブの自信もついたね(笑)

この長い旅行記にお付き合ってお読みくださった皆様にも感謝します。
どうもありがとうございました!
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by miffyinvic | 2006-06-02 17:56 | 旅と写真 | Comments(12)

5月16日:ジャスパー滞在2日目

この日は朝いちで乗馬に出かけました。ホテルのすぐそばにあるPyramid Riding Stablesは朝9時からの回だと少し割引があり、1時間のコースで30ドル。前日電話予約したときに、出発準備があるから8時半までには来るようにと言われました。コースは森の散歩といった感じ。ところどころアップダウンがあり、手綱を持ちながらガイドさんと話していると、あっという間に1時間経ってしまいました。出発点に戻るとすでに次のお客さんが待っていて、ゆっくり写真を撮ったりする時間がなかったのが残念。
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同じ1時間の乗馬でも、バンフではボウ川沿いを行くコースがあります。私たちは行きませんでしたが、こちらのコースも良かったかもしれません。乗馬の後はホテルに戻って朝食をいただき、それからホテルの目の前にあるPyramid Lakeでカヌーに乗り込みました。宿泊客だとカヌーは1時間20ドルで貸し出してもらえます。この日もお天気に恵まれて暖かく、カヌーで気持ちよく水面を滑り出しました。湖には鏡のようにピラミッド山が映っています。
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湖の対岸は、ここも砂浜のビーチがあり日光浴を楽しんでいる人たちがいました。私たちもビーチを歩いてみようと、慣れないながらもカヌーを岸に寄せて降りました。
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写真中の赤いボートが私たちのカヌー。後ろに見える建物がホテルです。浜辺をちょっと散歩して、再びカヌーに乗り込むと、ボートを漕ぎ出してから席に前後逆に座ってしまったことに気がつきました。ちょっと恥ずかしかったですが、また岸に戻って乗りなおしました。
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私は乗馬よりもカヌーのほうが、自分で好きな方向に進めるしアクティビティ度が高くて気に入りました。カヌーを終えて、ホテルをチェックアウトした後は、ダウンタウンに立ち寄りました。友人は、昔の消防署を改装した美術館に行ってみたら、その時間は会場がヨガ教室として使われていて中に入れなかったそうです。私は、その通り向かいにあるちょっと目をひく石造りの建物、ジャスパーのインフォメーションセンターを見学しました。
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それから、ウィスラー山のトラムウェイ(ロープウェイ)に向かいました。車でなら、ダウンタウンからすぐのところにあります。ちなみに、ユースホステルはトラムウェイ乗り場のすぐ麓にあります。ウィスラー山頂は2200メートル以上高度があります。かなり風がありましたが、この日は本当にラッキーで、まったく寒くなかったし、よほどお天気がよくないと見えないという、ロッキーで一番高いロブソン山も望むことができました。ロブソン山へはここから85Km程です。
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ピラミッド山もきれいに見えますし、ジャスパーのダウンタウン方向も素晴らしい眺望で、20ドル以上するトラムウェイで登った価値が十二分にあったと思いました。
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ウィスラー山はトラムウェイで登った後、さらに山頂までハイキングできます。往復2Kmのコースでけっこう急勾配ですが、絶景のコースです。私たちは時間の関係で山頂までは歩きませんでしたが、途中まで登るだけでも楽しかったです。下の2枚目の写真の白っぽい建物がトラムウェイの駅です。
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さて、トラムウェイで山を一気に下り、この日のもうひとつのハイライト、コロンビア大氷原を目指します。(つづく)
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by miffyinvic | 2006-06-01 12:26 | 旅と写真 | Comments(0)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。補助輪なしで自転車に乗れるようになったよ!


by miffyinvic
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