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Apple Festival on Salt Spring Island

週末に、Salt Spring Islandに1泊2日で行ってきました。土曜日に開かれるマーケットはこの週末が今年最後だったようですが、いいお天気に恵まれ賑わっていました。

今回の旅行のお目当てはApple Festivalで、展示場にはなんと400種類ものリンゴが展示され、手作りのアップルパイなども売られていました。このアップルパイ、お土産に家に持って帰って食べましたが、すごーく美味しかったです。
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島内のリンゴ農園では、直接リンゴを販売していて、さまざまな種類のリンゴを試食されてくれるところもありました。おやつとして食べるものから、調理用のものまで、普通のスーパーで見かけるよりずっと多くの種類が置いてありました。甘くて美味しいものもあれば、信じられないほど酸っぱくてとても食べられないものも。。多くの農園は開放されていて、たわわに実ったリンゴの木を見ながら、散策できました。いろんな農園を見比べるのも面白いものです。

今回の旅行で泊まった宿は、カントリースタイルのホテルで、とても素敵でした。もともとハドソンベイカンパニーが所有していたその敷地は20エーカー以上あるとか。海に面したお庭には、お花だけでなく、いろいろなアート作品で飾られ、プライベートの散策路もあり、とっても贅沢。
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私たちが泊まったのは、もともと農場の小屋だったのを改装して作られた、一軒屋風のお部屋。建物の左半分に私たちが、右半分には彼の友達&彼女がステイしました。
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内装は、イギリスのカントリースタイルで、暖炉もあり、落ち着いて温かみがありました。1階のリビングから外のパティオに出ると、お庭ごしに港が見渡せ、見事な景色でした。
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隣接する建物(下の写真)には、ティールームとダイニングルームがあり、到着した日にはアフタヌーンティーを、夕食・朝食はダイニングルームでいただきました。食事もとても美味しかったです。できることならもう一泊して、ホテルのお庭をもっとゆっくり散歩したかったな。
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by miffyinvic | 2008-09-30 06:18 | Comments(2)

帰ってきました!

もう数日が経ってしまいましたが、先週の水曜日にビクトリアに戻ってきました。東京の家も、自分の家だけれど、カナダに帰ってくると、ビクトリアのColwoodの家も、自分の家なんだなぁって実感します。どっちも落ち着くし、帰ってくると嬉しい。。2週間ぶりに彼と再会するのも、新鮮で嬉しかったです。

帰りのフライトは、行きの便よりも2時間ほど短く、8時間ちょいで東京からバンクーバーに着いたし、今回はその間に2,3時間ちゃんと眠れたので、楽でした。

飛行機で隣り合わせた人は、ちゃんとした感じの若いカナダ人男性で、少し話をしたのですが、びっくりしたことに、府中刑務所に5年間いて、ようやく自由の身になりカナダに送還されることになったそう。その前はインドにいたそうですが、スーツケースに入った大麻を日本へ密輸しようとして成田で捕まったとのこと。飛行機の中で5年ぶりのビールを美味しそうに飲んでいました。でも、刑務所から釈放されて自分の国に戻るのは複雑な心境だろうなぁと、思います。

さて、

その翌日は、東京からバンクーバーに来ていた友達がビクトリアまで来てくれたので、ブッチャートガーデンやダウンタウンを案内しました。その日の朝フェリーターミナルに迎えに行くときはひどい雨だったので、どうなることかと心配しましたが、ガーデンに着くころには晴れて、友達はお花の写真を撮ったり、なかなか楽しんでくれたようでした。その後、ダウンタウンで豪華なロブスターランチをいただき、インナーハーバー、Empressホテル、海に浮かぶ家の並ぶFisherman's Wharfを回り、5時のフェリーぎりぎりの時間にフェリーターミナルでお別れしました。その友達も、今はもう東京に帰っているはず。Iちゃん、こないだは急ぎ足の案内でごめんね。でも、ほんと、お天気に恵まれてラッキーだったね!
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by miffyinvic | 2008-09-30 05:16 | ひとこと | Comments(0)

今日、カナダに戻ります

今日、夜7時の飛行機で、カナダに戻ります。

あっという間の2週間の東京滞在でした。

今夜はもう実家の自分の部屋で寝ないんだーと思うと、
なんだか不思議な感じ。

家が立ち並ぶ実家からは、夜になれば虫の声が聞こえたり、
近くを走る電車の音が聞こえたり、
お隣さんの話し声・テレビが聞こえたりして、
そんな音を聞きながら、しみじみ、
実家もいいもんだなぁと思ったりしました。

今回は友達とも家族ともたくさん一緒に過ごす時間があって、
ほんとによかったなぁって思います。

お世話になった皆さん、どうもありがとうございました!
また次に帰ってくるときを、楽しみにしてます~。
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by miffyinvic | 2008-09-24 09:34 | ひとこと | Comments(4)

東京で嬉しいこと

って、何年カナダにいても、帰ってくるたびに、
ちゃんと会える家族と友達がいることです。

家族・親戚との付き合いは、
以前はそんなに重要と思わなかったけれど、
遠く離れて、あまり会うチャンスがなくなってからは、
できるだけ、一緒に食事をしたり、出かけたり、
会える機会を大事にしたいと思うようになりました。

今回は敬老の日やお彼岸も重なっていたから、
先週は家族・親戚で集まって祖母を囲んで食事をして、
昨日、今日はお墓参りに行って来ました。

それから、昔勤めた会社の友達、高校からの友人達、
UVICの時の仲間たちなど、たくさんの友達に
会うことができました。本当に嬉しいことです。

こんな関係がいつまでも続きますように!
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by miffyinvic | 2008-09-21 23:54 | ひとこと | Comments(2)

もう秋なので、

スキンを変えてみました。お花の写真がちょっと春っぽすぎるので、これも近いうちに変えなければ。。カナダは、帰るころにはもう紅葉が始まってそうです。
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by miffyinvic | 2008-09-21 23:33 | ひとこと | Comments(0)

SW移民申請の準備 (つづき)

カナダの移民申請のために提出する書類で、日本語のものは英訳して公証を取るようにと、移民局のインストラクションには書いてあります。この英訳は、本人以外が翻訳する決まりになっています。私は幸いにも、知人で翻訳が出来る人がいたので、その人に翻訳をお願いしました。基本的に、翻訳者は日本語・英語ともに堪能である人なら、誰でもいいようです。

ウェブをいろいろ調べると、個人のホームページには、公証がなくても受け取ってくれたとか、翻訳証明書があればよい、といったことも書かれていましたが、本当にいつもそうなのかわからないし、公証を取るのはけっこう簡単という記事を読んだので、昨日、東京赤坂にあるカナダ大使館に翻訳者と一緒に行って、書類に公証をもらってきました。

公証を受けるには、カナダ大使館(領事部)に電話して予約する必要があります。認証サービス(あるいは翻訳の公証)をお願いしたいとメッセージを残せば、数時間内には折り返し大使館から電話がかかってきますので、日時を決めます。大使館では現在、月・水・金曜日の午後だけのサービスになっています。

当日は、領事部の窓口に、日本語の原本と英訳したものを合わせて持っていき、翻訳者のパスポートを提示し(翻訳者のサインと本人確認のため)、申込書のようなものを書いて提出すると、書類に割り印を押してくれます。私は戸籍謄本や職務証明書など4種類の書類があったのですが、まとめて公証してもらい、費用は¥5,500円で済みました。この手続きは、翻訳者が書類を持っていけばOKだそうで、頼んだ本人が行かなくても公証してくれるそうです。逆に言えば、翻訳者は必ずその場に行かなければなりません。

業者さんに頼むと、戸籍一枚の翻訳と公証で¥30,000近く取られるようなので、それを考えると、翻訳者に協力してもらって、自分で公証の手続きに行った方がだんぜんお得ですね。
詳しくはわかりませんが、カナダ大使館や領事部が近くにない場合は、公証役場で手続きができるようです。
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by miffyinvic | 2008-09-20 11:26 | カナダ移民申請 | Comments(0)

Skilled Worker移民申請の準備

今、私の持ってるカナダのビザの期限は2010年の3月まで。それ以降も自由に働きながらカナダに住み続けるなら、永住権を取らないとなりません。今付き合ってる彼とCommon-in-lawまたは結婚しての永住権取得を考えたことは何度もあるんですが、彼は私に結婚という手段を使わないで移民して欲しいと言うのです。まあ、子持ちの彼と付き合って1年半ちょっと。まだ将来の約束まではできないっていう彼の気持ちも分かるし、私もこれからティーンになる息子さんとすでに問題だらけのティーンである娘さんと、この先ずっと一緒に生活していけるかって言ったら、???。彼とずっと一緒にいるという決意ができてないのかなーって思うと、自力で移民するのも悪くないなと思うのです。という事情で、結婚移民よりも時間がかかるらしいですが、Skilled Worker (SW)移民の申請をすることに決めました。

今ちょっと後悔してるのは、英語の実力を証明するテストIELTS(ブリティッシュ英語)をもっと早く受けておけばよかったということ。これは、結局10月末にビクトリアで受けることにしましたが、受験料が275ドルもするので、それなりに勉強してから受けないと、、と思います。

今日本に戻ってきて、SWの移民申請に必要な書類を集め、同時に申請フォームに必要事項を記入してることですが、ペーパーワークの苦手な私にとってはまるで仕事のようです。

帰国して最初にやったのが、区役所での戸籍謄本と住民票除票の取得。戸籍謄本1通は移民局用に、もう1通と住民票除票は無犯罪証明書を警視庁でもらうために取りました。
そして翌日(っていうか今日)、霞ヶ関にある警視庁に無犯罪証明書の発行をお願いしてきました。9月今の時期は祝日がけっこう入るため書類ができるのにきっかり2週間かかってしまい、25日以降にならないと書類の引渡しができないとのこと。私は24日はカナダに帰国してしまうため、母に代理で証明書を受け取ってもらうことにして、委任状を書きました。
移民局に提出する戸籍謄本は公証翻訳が必要なので、滞在中に翻訳者と一緒にカナダ大使館に行き、公証してもらう予定です。

SW移民として申請するには、Work Experienceを証明する書類も重要です。申請時から10年以内の職歴は、NOCのSkill Type 0, A, or Bの職歴として認められれば、大きなポイントになります。派遣社員として働いていた私は、前に雇用されていた会社(派遣会社)からうまい具合に必要な職務証明書をもらうことができません。なぜなら実際の業務内容を知っているのは直属の上司になってくれた派遣先の方であって、派遣会社の担当者は実務を把握していなかったから。それに、派遣会社によっては過去3年間しか派遣社員の労働データを残しておらず、それを過ぎた職務経験に関しては証明書を出せないということもありました。職務経歴書に関しては、私はマニュアルを参考に何とか用意している状態で、移民局がちゃんと受け取ってくれるかは正直わかりませんが、出来る限り正確に内容の裏づけができるように、証明書を過去の上司に書いてもらっているところです。

それにしても申請フォームには記入する項目が多数あって、自分の過去を18歳からさかのぼらなくてはなりません。引っ越した住所、そこに住んできた期間、過去の勤務先と勤務期間等、私はちゃんと覚えていなくて、過去の書類を一枚一枚引っ張り出して確認しながら、フォームの記入をやっていて、普段事務仕事をしていない私は、かなりストレス一杯になるのでした。まあ、それでも、少しずつ申請フォームの記入が進んでいるのはいいことですね。

(つづく)
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by miffyinvic | 2008-09-12 00:13 | カナダ移民申請 | Comments(8)

夏の東京

おととい、一時帰国で、日本に戻ってきました。
夏(もう終わりのほうだけど)に東京に帰るのは、
ものすごく久しぶりなので、いろんなものが新鮮に見えます。

もうだいぶ歳の祖母の誕生日と敬老の日に合わせて、
それと、今回はカナダ移民申請に必要な書類集めのために、
24日まで滞在してます。
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by miffyinvic | 2008-09-11 09:24 | ひとこと | Comments(0)

映画:Zeitgeist

昨日見た興味深いドキュメンタリーフィルム「Zeitgeist」。

キリスト教の意味、911事件の真相、アメリカの金融システムの腐敗、3部構成の映画は宗教・政府・金融界のトップが、自らのパワーと富のために、いかに国民を騙しコントロールしているかを描いています。映画の始まりは黒のバックグラウンドに声だけが聞こえてきて、あれ?映像はいつ始まるの?と思わせる、ちょっと変わったスタートでしたが、内容は濃かったです。第1部では、キリスト教がどれだけ他の宗教と類似しているか、聖書がどのように太陽と星の関係を反映してるか、そして宗教が社会をコントロールするのにどう使われているか、を語っていて、今まで知らなかったキリスト教の解釈に驚きました。

この映画はオンラインでフリーで見られます。興味のある人はぜひチェックしてみてください。

http://video.google.com/videoplay?docid=-594683847743189197
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by miffyinvic | 2008-09-05 02:50 | ひとこと | Comments(2)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。補助輪なしで自転車に乗れるようになったよ!


by miffyinvic
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