夜中に・・・

いろいろ書くと、寝ようとしても頭の中にいろんなアイディアが浮かんできて眠れなくなる。
しかもお腹も減ってきて、思わずカロリーメイトを食べてしまった。やば。

そうだ明日は新しいメガネができるんだった。取りに行くの楽しみ~。
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# by miffyinvic | 2004-07-25 04:09 | ひとこと | Comments(2)

留学までの英語の勉強(社会人時代-2)

英検は過去のものとなり、今やTOEIC全盛だが、私もその後TOEICのための勉強をした。始めて英語を使う仕事で力不足を実感し、きちんと勉強しようと、今度は池袋にあるTOEIC対策専門のエッセンスイングリッシュスクールに行くことを決定。ちょうど教育訓練給付金の制度ができて、授業料の自己負担がとても少なくて済むようになったので、これはいい機会とさっそく給付金を利用した。本当にTOEIC対策に絞った学校で、日曜日のみの集中コースを取ったが、宿題もたくさんあり、授業もめいいっぱい詰め込んでハードなコースだった。ひたすらTOEICの模擬テストを繰り返す授業では、対策と傾向をしっかり教えてくれて、TOEICの点数がどうしても必要な人が必死の形相で授業を受けていた。生徒の多くは、日曜コースということもあり社会人だったと思う。初めてのTOEICでは確か600点未満だったが、8ヶ月で810点まで伸びた。この頃から、実際に海外で暮らしてみたい、前からちらっと考えていた語学留学をしてみたいと真剣に考えはじめる。それにはもう少し貯金が必要だな~と思っていたときに、ちょうど、日本語と英語両方でウェブを作る仕事に就くことができたのだった。

しかし、その仕事の面接のとき、はっきりこう言われたのを覚えている。「TOEIC810点か~。たいしたこと無いな。その程度じゃ、仕事ではほとんど使えないよ。」 海外赴任経験もたくさんあるベテラン社員の方にそう言われたので、ちょっと悔しかったが、同時に妙に納得してしまった。私が所属した部署は、TOEIC900点台も当たり前、海外の外国人社員や取引先と英語で交渉をするような人たちがわんさと集まるところだったのだ。ほとんどの社員さんたちが海外赴任で海外に何年も住んだことがあり、とても刺激を受けた。実際に英語をバリバリ使って仕事をしている人たちを間近に見て、資格だけでは仕事にならないことを目の当たりにしたのも事実。しょっちゅう海外出張をする人たちに囲まれ、他人事ながら、海外へ行くことがとても身近なことに思えてしまった。この職場に出会えたのは、自分にとって本当にラッキーで、この時の経験が実際にカナダに行く大きなステップになった。
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# by miffyinvic | 2004-07-25 02:26 | Uvic | Comments(1)

留学までの英語の勉強(社会人時代-1)

英語へ憧れは持ちつつも、社会人生活ではぜんぜん英語とは無縁の生活を送っていた。社会人生活5年目までは少なくとも、英語は一切必要のない仕事をしていた。でも、20代半ばになると、だらだらと目標もなく毎日が過ぎていくことに焦りだし、なにかゴールを作ろうと思うようになった。ちょうど周りの同年代の女性たちはちらほらと寿退社していく頃である。結婚の予定もなく、独身で手に職もないとなったら、焦らずにはいられなかった。(根が小心者だからマイペースでいいじゃんと開き直れなかった) そこで始めたのが、英語の資格取得のための勉強だった。

最初のスタートは、思いっきり英語の基礎レベルの英検準2級のための勉強。いきなり2級は自信がなかったのだ。中学生で受けた英検4級のあと、10年ぶりくらいの英検受験。英検教本と問題集を繰り返しやって、ペーパーは受かった。その後たしか簡単な会話のテストもあったような気がするが定かではない。準2級はスムーズにパスできた。それが励みになり、次は2級、そして準1級とチャレンジしていった。準1級は一度スピーキングで落とされ、2回受験したかな。たぶん準2級からはじめてトータル2~3年がかりで準1級をパスしたのだと思う。さすがに1級は難易度が高すぎて、受ける気にもならなかった。学生当時、クラスメイトで既に準1級を受けている子がいたけど、出来る子は違うなーと思った。

その頃、派遣社員で働いていたので(っていうか今もそうだけど)、英語の資格があればもう少し待遇のいい仕事が出来るって単純に考えていた。その当時、英検2級でも、いちおう外資系の会社の総務のお仕事を紹介してもらえたのだ。が、しかし実際に仕事で使う英語は英検2級程度では、一緒に働いている人のお荷物になるばかりで全然役に立たなかった。英語のメールが飛び交う社内で、英語でお知らせを作ってと頼まれても、うーんと唸るばかりでちっとも書けない。。結局、自分の力不足を思い知らされた上、赤字決算のあおりとともにお払い箱に。現実は甘くないです。
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# by miffyinvic | 2004-07-25 01:50 | Uvic | Comments(0)

留学までの英語の勉強(学生時代)

初めて英語を実際に使うために勉強したのは、高校1年生の時だった。夏休みにアメリカのコロラド州デュランゴに3週間のホームステイをするため、四谷にある日米会話学院に通った記憶がある。一番初心者のコースで、なぜか先生は若くてハンサムなオレゴン出身の青年だった。高校生ながら、入学したての生徒をハンサム君で釣ってるよ~と思ったが、授業内容はなかなか楽しかった。(私もハンサムな先生に釣られてた一生懸命勉強してた一人だったのだ) 実際にホームステイをしてみて、自分が話すのは片言の英語だけど、身振り手振りやなんとなくの雰囲気で、ホストファミリーの言っていることが分かって、嬉しかったのを覚えている。英語でまともな意思疎通ができた初めての時は感激だった。

でも、高校の時には、まだ海外への留学なんて全く考えず、英語の勉強といえば、学校と予備校で、大学受験のための文法や和訳を中心にした勉強ばっかりだった。大学受験の英語は大事な科目なのに、リーディングとかで意味がわからず苦しんだ。受験英語は難しかったな。。

短大に進学してから、学校の授業の英会話クラスは積極的に発言して、いつも成績はよかったが、リーディングのクラスはとってもつまらなくてCを取ったこともあった。ほんとにリーディングはどうしてあんなにつまらない授業が出来るのかと思うほど退屈で、ただ毎回教科書を読んで訳すような内容だった。

それでも、英会話を上達したいという憧れから、当時バブリーな経営をしていたバイリンガルという英会話学校に行った。だいたいの先生はまじめに教えてくれたし、発音や基礎的なフレーズを繰り返し練習させるメソッドは悪くなかったが、通っている途中に2回くらい教室のビルが変わり、だんだんビルのキレイ度が落ちていき、ついには経営破たんで倒産したと通知が来た。前払いで払わされた分の授業を受けられなくなり、かなり腹立たしい思いがした。いずれにしても、このころはあくまで趣味の英会話で実生活で使うことはなかったから、結局英会話学校に無駄金をつぎ込んでいたのだ。使わない英語は、すぐ忘れて身につかない。多少はしゃべれるような気になるけど、ほとんど気のせい程度だった。

それ以来、英会話のために学校に行くのはやめた。今となっては就職のためにTOEICとかのための勉強をしたほうが、よっぽどましだったのではと思うが、当時はちらっと英検2級の問題を見たときに難しそう~と思ってさっさとあきらめ、結局英語の資格のための勉強は一切しなかった。その当時は就職に英語が必要という時代でもなかったのだ。

というわけで、学生時代に培った英語力は本当にお遊び程度のものだった。でも、振り返ってみると英語の世界に対する憧れみたいなものは学生時代からずっと持っていたのだと思う。。
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# by miffyinvic | 2004-07-25 01:16 | Uvic | Comments(7)

下北沢の病院

今日は仕事が休みだったので、調子の悪い胃を診てもらうため、梅が丘通りにある秋元クリニックに行ってみた。いちおう、ここの病院には消化器専門の先生がいることを調べて、思い切って行ってみた。病院を紹介しているホームページでは、下北沢から歩いて12分と書いてあったので、駅から歩いてみた。しかし、駅からはけっこう距離がある。今日はそんなに体調も悪くなかったのでよかったが、駅から12分では絶対無理。受付のお姉さんは電話口で15分くらいと言っていたが、初めての道のりはずいぶんと遠く感じた。ようやく病院にたどり着くと、天井の高い開放的な待合室へ。受付や看護婦さんたちは明るい笑顔で接してくれて、感じがいい。おなじみのお年寄りにも、笑顔で声をかけていて、好感が持てた。待合室には無料のミネラルウォーターも置いてあった。先生は落ち着いた感じで胃の辺りを触診したり聴診器をあてて、特に大きな問題はなさそうなので薬を飲んで様子を見ましょうとのことだった。冷たいものはなるべく避けて、食べたいときに食べられるものを食べればOKというアドバイスだったので、ちょっと安心した。お腹を下し気味のときは、ヨーグルト、冷たい牛乳、かんきつ類(みかんなど)は避けたほうがいいそうです。
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# by miffyinvic | 2004-07-24 00:59 | 健康 | Comments(0)

胃痛

ここ数週間、ずっと胃の調子が悪い。

ランチと夕食の時間が空きすぎてるせいか、仕事で気づかないうちにストレスを感じているのか、座りっぱなしの体勢が悪いのか、夏バテなのか、よくわからないけど、とにかく胃がきりきりと痛い。せっかく1日の仕事が終わっても、飲み食いを楽しめないし、胃の痛みでプライベートを楽しむ元気も喪失気味。なんだか悲しい。。

家族には医者に行って検査するように勧められるが、以前に近所の医者に行ったときは、すごーく胃が痛くて辛くて病院に行ったのにもかかわらず、なんともありませんと言われて、とりあえず薬だけ出されて終わりになったので、どうも内科の病院は信用できないという思いが先にたってしまって、病院に行くのをためらってしまう。近所に歯医者さんはいっぱいあるんだけど、内科のお医者さんはあまり見ない。どこに行くのがいいのだろう。。。
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# by miffyinvic | 2004-07-21 23:44 | 健康 | Comments(0)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。補助輪なしで自転車に乗れるようになったよ!


by miffyinvic
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