足裏マッサージ

最近、夏バテ気味でかなり疲れがたまっていて、ずーっとマッサージでもしてもらいたいなと思っていたのだが、ついに思い切って、近所にできたリラックスというマッサージ屋さんに行ってみた。ちょうどお店のビルの入り口に初めての人は500円引きになる割引カードが置いてあったので、それを持って階段を上がりビルの2階へ。午前中11時という中途半端な時間のおかげで、お店は先客も無く、予約なしですぐにマッサージしてもらえた。足裏マッサージを試してみたかったので20分コースをお願いしたが、足を担当している店員さん以外に、もう一人手の空いている店員さんが肩のマッサージもサービスしますよといって、2人に同時に足と肩をマッサージをしてもらって、極楽気分を味わってしまった。肩はサービスなので簡単に5分くらいで終わったが、足は、指も含む足裏全体、くるぶし、ふくらはぎまで念入りにマッサージしてくれて、最後には足のストレッチで締めてくれた。足裏やくるぶしあたりはかなり痛い箇所があちこちあったけど、それだけ疲れが溜まっていたってことだと思う。マッサージの後はおしぼりとお茶のサービス付。料金は割引してもらって1500円(通常2000円)で安くはないけれど、一日体が楽になったような気がした。今日は行ってよかった!やっぱりプロの人の技はちがうな~と感心してしまった。うちで家族にマッサージしてもらうのは比較にならない気持ちよさである。疲れがたまって全身がだるいなどというときは、またお世話になりそう。。
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# by miffyinvic | 2004-07-28 23:07 | 健康 | Comments(2)

5月に行った韓国-1

韓国への旅は、私にとって初めてのアジアの国への旅だった。
1週間ほどの滞在で、プサン、安東(アンドン)、ソウルへ行ってきた。
カナダから帰ってきたばかりでバタバタしたまま出かけたため、話せる韓国語は挨拶のアンニョンハセヨ、カムサハムニダ、マシタモガヨなどの数語だった。本当ならもっと韓国語を勉強していくべきだったけど、時間がなかったので仕方がない。今回は、安東で働いている友人を訪ねて行ったため、韓国語の通訳は、その友人と彼の同僚の日本人女性に頼りきりだった。

カナダから日本に帰ってきた後にたずねた韓国の印象は、日本に近い!ということ。距離的にはもちろん、町並みの様子や田園風景なども日本と近い部分がたくさんあった。一番違いを感じるのはやっぱり言葉。すべて基本はハングルなので、ハングルが読めないと、お店の看板も地図もレストランのメニューもお手上げだった。

プサンは1日の滞在で、海雲台(ヘウンデ)ビーチやその近くのビーチを散策した。海雲台ビーチは、江ノ島と熱海を足して2で割ったようなにぎやかな所だ。特にイベントがなくても、朝から夜まで大勢の人がやってきて、それぞれに楽しんでいた。まわりは派手なネオンのビルが多く、レストラン、飲み屋、ホテルでは日本語の表示もあちこちで見られた。プサンは福岡からフェリーで1時間半ほどの距離ということもあり、日本人観光客向けのサービスも充実しているようだった。(つづきはないかも)

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# by miffyinvic | 2004-07-26 02:57 | 旅と写真 | Comments(0)

LPI

カナダ、ブリティッシュコロンビア(BC)州の大学に留学する場合、必修の英語コースを取る前に、Language Proficiency Index(略してLPI-BC州内の大学への進学者を対象とした英語の試験)で一定のレベルを取らなければならない。どの大学でもLPI受験が必須かどうかはわからないが、Uvicの場合はLPIでレベル4以上を取らないと多くの学部で必修のENGL115を登録することができない。ENGL115の前に、ENGL099やLING099のコースを先に取らなければならなくなる。

これからUvicに留学する人で、できるだけ余計な授業料を払いたくない人は、コースを登録できる期間内、あるいは期間前にLPIを受験してレベル4以上を取っておくことをお勧めする。カナダ国外で受ける場合は、高校や大学の先生に試験を取り寄せてもらって、日本の学校で受けることも可能だが、時間がかかるので計画的に申し込もう。カナダ国内でも、試験日が限られているので、受験希望の人は下記のホームページを要チェック。不明な点は、大学のホームページを見たり、直接English Departmentに問い合わせましょう。

なお、試験はカナディアンを対象にしたものなので、TOEFLとはちょっと感じが違います。筆記のみですが手書きです。エッセイを手書きするのは慣れてないと大変かも。LPIのホームページでは、受験対策の問題集などもオンラインで購入できます。私自身は、一番安い問題集だけ取り寄せましたが、問題の対策と傾向が分かり、練習もできて役に立ちました。

Language Proficiency Index
Uvic Undergraduate English Requirement
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# by miffyinvic | 2004-07-26 01:48 | Uvic | Comments(2)

夜中に・・・

いろいろ書くと、寝ようとしても頭の中にいろんなアイディアが浮かんできて眠れなくなる。
しかもお腹も減ってきて、思わずカロリーメイトを食べてしまった。やば。

そうだ明日は新しいメガネができるんだった。取りに行くの楽しみ~。
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# by miffyinvic | 2004-07-25 04:09 | ひとこと | Comments(2)

留学までの英語の勉強(社会人時代-2)

英検は過去のものとなり、今やTOEIC全盛だが、私もその後TOEICのための勉強をした。始めて英語を使う仕事で力不足を実感し、きちんと勉強しようと、今度は池袋にあるTOEIC対策専門のエッセンスイングリッシュスクールに行くことを決定。ちょうど教育訓練給付金の制度ができて、授業料の自己負担がとても少なくて済むようになったので、これはいい機会とさっそく給付金を利用した。本当にTOEIC対策に絞った学校で、日曜日のみの集中コースを取ったが、宿題もたくさんあり、授業もめいいっぱい詰め込んでハードなコースだった。ひたすらTOEICの模擬テストを繰り返す授業では、対策と傾向をしっかり教えてくれて、TOEICの点数がどうしても必要な人が必死の形相で授業を受けていた。生徒の多くは、日曜コースということもあり社会人だったと思う。初めてのTOEICでは確か600点未満だったが、8ヶ月で810点まで伸びた。この頃から、実際に海外で暮らしてみたい、前からちらっと考えていた語学留学をしてみたいと真剣に考えはじめる。それにはもう少し貯金が必要だな~と思っていたときに、ちょうど、日本語と英語両方でウェブを作る仕事に就くことができたのだった。

しかし、その仕事の面接のとき、はっきりこう言われたのを覚えている。「TOEIC810点か~。たいしたこと無いな。その程度じゃ、仕事ではほとんど使えないよ。」 海外赴任経験もたくさんあるベテラン社員の方にそう言われたので、ちょっと悔しかったが、同時に妙に納得してしまった。私が所属した部署は、TOEIC900点台も当たり前、海外の外国人社員や取引先と英語で交渉をするような人たちがわんさと集まるところだったのだ。ほとんどの社員さんたちが海外赴任で海外に何年も住んだことがあり、とても刺激を受けた。実際に英語をバリバリ使って仕事をしている人たちを間近に見て、資格だけでは仕事にならないことを目の当たりにしたのも事実。しょっちゅう海外出張をする人たちに囲まれ、他人事ながら、海外へ行くことがとても身近なことに思えてしまった。この職場に出会えたのは、自分にとって本当にラッキーで、この時の経験が実際にカナダに行く大きなステップになった。
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# by miffyinvic | 2004-07-25 02:26 | Uvic | Comments(1)

留学までの英語の勉強(社会人時代-1)

英語へ憧れは持ちつつも、社会人生活ではぜんぜん英語とは無縁の生活を送っていた。社会人生活5年目までは少なくとも、英語は一切必要のない仕事をしていた。でも、20代半ばになると、だらだらと目標もなく毎日が過ぎていくことに焦りだし、なにかゴールを作ろうと思うようになった。ちょうど周りの同年代の女性たちはちらほらと寿退社していく頃である。結婚の予定もなく、独身で手に職もないとなったら、焦らずにはいられなかった。(根が小心者だからマイペースでいいじゃんと開き直れなかった) そこで始めたのが、英語の資格取得のための勉強だった。

最初のスタートは、思いっきり英語の基礎レベルの英検準2級のための勉強。いきなり2級は自信がなかったのだ。中学生で受けた英検4級のあと、10年ぶりくらいの英検受験。英検教本と問題集を繰り返しやって、ペーパーは受かった。その後たしか簡単な会話のテストもあったような気がするが定かではない。準2級はスムーズにパスできた。それが励みになり、次は2級、そして準1級とチャレンジしていった。準1級は一度スピーキングで落とされ、2回受験したかな。たぶん準2級からはじめてトータル2~3年がかりで準1級をパスしたのだと思う。さすがに1級は難易度が高すぎて、受ける気にもならなかった。学生当時、クラスメイトで既に準1級を受けている子がいたけど、出来る子は違うなーと思った。

その頃、派遣社員で働いていたので(っていうか今もそうだけど)、英語の資格があればもう少し待遇のいい仕事が出来るって単純に考えていた。その当時、英検2級でも、いちおう外資系の会社の総務のお仕事を紹介してもらえたのだ。が、しかし実際に仕事で使う英語は英検2級程度では、一緒に働いている人のお荷物になるばかりで全然役に立たなかった。英語のメールが飛び交う社内で、英語でお知らせを作ってと頼まれても、うーんと唸るばかりでちっとも書けない。。結局、自分の力不足を思い知らされた上、赤字決算のあおりとともにお払い箱に。現実は甘くないです。
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# by miffyinvic | 2004-07-25 01:50 | Uvic | Comments(0)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。補助輪なしで自転車に乗れるようになったよ!


by miffyinvic
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