子どもの嘘は見抜けるか?

昨日見たTEDのビデオが面白かったので、ポストします。

子どもの嘘は見抜けるか?

息子が初めて嘘をついたのは3歳過ぎてから。ほんとに平然と嘘をつくので感心したものです(笑)
昔このブログに、子どもの証言が当てにならないという記事をアップしたことがありましたが、例えば、子どもが大人の行動したことについて何か聞かれて答える時に、子どもの答えが本当か嘘かを見抜くのは難しいだろうということです。このビデオの結果を見たら、それにも納得がいくかと思います。でも、このプレゼンテーションで言われているようなビデオ解析技術が進んで、本人が知らないうちに感情移行の様子を読み取られるようになったら、それはそれで怖いような気がしますね。
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# by miffyinvic | 2016-07-26 12:58 | 心理学 | Comments(0)

キャンプ

今年もちょこちょこキャンプに行っています。先週末はナナイモのキャンプ場に一泊して、帰りはダンカンのフェスティバルに立ち寄りました。ダンカンのイベントは思った以上に充実してて小さな子供が楽しめる小さな電車の乗り物やポニーやロッククライミングなどがあり、いずれも無料。たくさんの出店もあって、すごく大きなファーマーズマーケットという感じも。現金をあまり持ってなかったので買い物はほとんどしなかったけれど、新鮮なお野菜や焼きたてのお菓子やパンなども売っていました。すごく新鮮そうな長ネギだけ買いましたが、スーパーのものより全然日持ちが良くてびっくりしています。ダンカンのフェスティバルは来年も行けたらいいなと思うほど、良かったです。

キャンプは準備が大変で、シーズンの1回目は息子が準備に待ちくたびれたのか全然彼自身の準備に協力してくれなくて、出発前にどんどん時間ばかりすぎて、もう真剣にキャンプに行くのをキャンセルしようかと思うほど、準備だけでぐったりでしたが、行けばそれなりにテレビもiPadもなしでたくさん遊べて、自然浴を存分に楽しめて、1度行くとなぜかまた行きたくなってしまうのです。不思議です。シングルマザー故に、たくさんのキャンプ用品を車に詰め込むのに、大きなボックスを抱えてアパートの部屋から車まで一人で何往復もして、限られたキッチン用品をキャンプ用品として使うため、家で食事をしたら鍋も全部洗って拭いてそれからパッキングをしなければならず、ほんとに準備は(それに片付けも)面倒。行く準備をするだけで疲れて、それでも一人で息子を後部座席に乗せて運転して、キャンプ場に行ったら息子は適当に遊ばせてテントをセットアップしたり食事の準備をしたり、忙しい。正直、一緒に荷物を運んでくれたり、息子の遊び相手をしてくれたり、運転を代わってくれるようなパートナーがいたらどんなにいいかと思うこともあります。

ま、でも、キャンプに慣れておけば緊急時の備えとしてはいいだろうし、キャンプ用品もいざという時に役に立つだろうと思って買っているところもあります。息子はキャンプに行くというとすごい喜ぶし、やっぱりそれがあるから行くんだろうな。

今週末はすぐ近くのゴールドストリームで2泊3日してきました。2泊3日は今年から挑戦。食事のプランがちょっと手間だけれど、せっかくいろいろ持って行ってセットアップするなら、1泊じゃもったいないかなと思うようになりました。お友達と一緒なら、みんなの持ち合わせで食事もなんとかなるもの。ゴールドストリームは森の中のキャンプサイトで、行くたびに木々の大きさにちょっとびっくりします。一つ一つのサイトもかなり広々していて良いです。今回ちょっと失敗したのは、キャンプサイトにある滝に行く時に水着に着替えずに行ってしまったことかな。水着をきてたら泳げたのにね。

帰りは早めにキャンプサイトを出て、息子がブレイクウォーターに行きたいというのでダウンタウンを通り抜けてブレイクウォーターカフェでお昼を食べて、ちょっと散歩して帰りました。昨日はダウンタウンでクラッシックカーのショーがあったらしくて、それを知らずに行ってしまい、ダウンタウンを車で通り抜けるのには時間がかかりました。ビクトリアのダウンタウン、イベントがある時のドライブは要注意ですね。
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# by miffyinvic | 2016-07-25 23:07 | ひとこと | Comments(0)

今年は冷夏?

今年は6月も7月もわりと涼しいし、週末お天気いまいち、あるいは風が強い日が多くて、あまりボートに乗れてません。他にいろいろ予定を入れちゃっているというのもあるけれど…。7月なのに、気温を東京と比べたら1と3の数字が逆。東京は最高気温31℃って出てた。日本は暑くて水不足で大変ですね。

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# by miffyinvic | 2016-07-11 16:14 | Victoriaメモ | Comments(0)

ペンダーアイランドでの週末

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たまには、いつも生活している場所から離れたくなります。今住んでいるところだって観光地だし、きれいな海もあるけれど、やっぱり非日常の場所に行きたくなって、フェリーで40分ほどのペンダーアイランドに2泊3日で行ってきました。晴れ間もありましたが、曇りがちで雨も降り、気温はけっこう涼しくて、夏!という感じにはちょっと欠けました。それでも、信号もなく、すれ違う車も少なくて、道路の両側は緑ばかり、家は道路から奥まったところにあって、隣同志の家が見えないようなエリアも多く、田舎ののんびり感と自然浴を楽しむには最高でした。

島自体は小さいけれど、北と南二つの島が道路一本で繋がっていて、思ったよりもたくさん人が住んでいて、フェリーもソルトスプリング島に行く船とそんなにサイズは変わらないようでした。ちゃんと船の中に小さな売店とラウンジがあってコーヒーを飲むことができました。

今回はキャンプではなくロッジみたいなところに宿泊。安かったのですが、お部屋はビューがなくてちょっと残念。でも、共用の屋外ホットタブもあり、レストランはとても雰囲気と味が良かったです。泊まったところは、Woods On Pender。洒落たキャンピングカーやキャビンに泊まるプランもありますが、それだと最低3泊で費用もかなりアップ。もしお金に余裕があったら、そんなところに泊まるのも素敵だろうな。

行ってみてわかったのですが、泊まったところのほんとすぐ横に州立公園のキャンプ場があり、そちらも森の中のキャンプ場でなかなか素敵。今回は夜にまとまった雨が降っていたので、キャンプじゃなくて正解だったと思うけれど、お天気がよかったら良さそうな感じでした。

島にはたぶん4−5カ所に小さなマリーナがあって、そこにパブやお店があったり、それぞれの場所ごとに個性があるようでした。ビーチやトレイルもたくさんあって、散歩やハイキングを満喫するなら、1週間くらいのんびり滞在できたらなぁと思いました。また、それこそボートやSUP (スタンドアップパドル)を楽しめる場所もたくさんありました。もうちょっと晴れて夏の気温だったら、水遊びも楽しめただろうな、と思います。

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息子もフェリーやビーチ散策など、それなりに楽しめたみたいなのでほっとしました。今回はRoseland のトレイルと島の博物館、Farmer's Market、Hope Bay、Mortimer Spit、Medicine Beach、泳げるスポットのあるMagic Lake、などを訪れました。島唯一のお寿司屋さんもテイクアウトで食べてみました。ぜひ、また訪れて、今回見逃したエリアを探検してみたいです。

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# by miffyinvic | 2016-07-11 16:08 | 旅と写真 | Comments(0)

フレンドリーなおばあちゃん

こないだ、近所を散歩していたら素敵なおうちの窓越しに犬がこちらを見ているのに気づいて、息子に「ほら、ワンちゃんがこっち見てるよー。バイバイしたら?」と言いながら、私もワンちゃんに手を振ってみせると、玄関から愛想のいいフレンドリーなおばあちゃんが出てきて、「あら何か?どうかしたかしら? 」と聞いてきたので、「ただワンちゃんにハローと手を振っていただけですよ」と答えると、「よかったらうちに入って」と、いきなりお家の中に招待してくれました。「え、ほんとにいいんですか?」と聞くと、「どうぞどうぞ、上がって!」とすごい気さくに接してくれるので、お言葉に甘えてお邪魔させていただきました。

おばあちゃんは本格的なアーティストで、家の中にはご夫婦が描いた素敵な絵がたくさん飾られていました。また、小型のグランドピアノやバイオリンも居間に置いてあって、絵画だけでなく音楽も楽しまれているようでした。いろいろ話しているうちにわかったのですが、彼女も香港に自分の息子やお孫さんがいらっしゃって、アジアの文化に馴染みがあるそう。そして、今のパートナーと結婚する前は25年間ずっとシングルマザーだったとのこと。60過ぎてから10歳年上の今のパートナーと結婚されて、もう10年以上になるとのことでした。

おばあちゃんがふとした用事があってベッドルームに行くと、息子がどんどん彼女に付いて行ってしまい、初めてお邪魔したお家なのに、一番奥のマスターバスルームにまで行ってしまって困りましたが、おばあちゃんは気にせず私にも「入ってきていいわよー」と言ってくださるので、素敵なバスルームも拝見しちゃいました。広さはゆうに6畳間くらいあって、窓からは素敵なお庭が見える大きなジェットバス、スチームサウナ付きでシャワーが壁に2つと天井からも1つ付く豪華なシャワー室、広い洗面台とトイレがあって、ほんとにびっくりするバスルームでした。お庭もすごく手入れされていてお花がいっぱい、素敵なお家でした。その日は、連絡先を交換して、いつでもまた遊びにいらっしゃいと言ってくださって、小一時間おしゃべりを楽しんでお別れしました。

そして、また週末に遊びに来られるかしらとお誘いをいただいたので、今日もちゃっかりお邪魔させていただくと、今日は息子のためにクッキーを焼いて、おもちゃも用意して待っていてくれました。息子がすごくはまるマグネットでいろいろな形の作れるおもちゃがあって、息子はずっとそれで遊んでいました。パートナーのおじいちゃんともお話することができました。おじいちゃんは、そんな風には見えませんでしたが、もう80代。でも、今も現役で庭の手入れをしたり、絵を描いたりするそう。少し前まで趣味でバイオリンも製作していたという。かつてはなんと外科医やファミリードクターで、1980年代にBC州で初めてのWalk-in Clinic(予約なしで行ける町の診療所)を設立したと聞いて、これまた驚きでした。カナダには30代の時に移民して、その前はイギリスで子供病院に勤めていたそうで、息子にも優しいおじいちゃんでした。

カナダの医療制度にはいろいろと問題があって、救急(ほんとに緊急)で病院に行っても何時間も待たされたり、病気になって検査が必要になっても何ヶ月も待たされたり、手術も下手すると何ヶ月どころか数年待ちなんてこともあるし、薬も、新薬やその他保険のきかない薬しか使えない場合は、ものすごく高額になって、薬を購入できずに病気に苦しんだり、薬代で破産してしまうようなケースもあって、医療界をいろいろ知っているおじいちゃんは嘆きとともに、いろいろな裏話をしてくれて、おもしろかったです。

おばあちゃんは今日はピエールとたくさん遊んでくださり、疲れすぎてなければいいのだけれど。またいつでも遊びに来てねと言っていただいたので、またおしゃべりできたらいいなと思います。しばらく前から、近所に息子のおじいちゃんやおばあちゃんみたいな人が見つかったらいいなぁと思っていたので、この素敵なご夫婦との偶然の出会いを大切にしたいです。
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# by miffyinvic | 2016-04-18 16:27 | ひとこと | Comments(4)

ビクトリアでボート体験

海に囲まれたビクトリア。夏もあまり水温が上がらず泳げないのは難ですが、ビーチでのんびりしたり、ピクニックしたり、いろいろ楽しめます。カヤックやバドルボード、レジャーボートやセーリングも盛んです。

私は以前からボートに興味があって、手で漕ぐのでもいいから乗りたいなと思っていたら、近所のマリーナでレッスンを受けたらレンタルできるメンバー制のボートサービスがあるのを発見しました。マリーナには、シングルのボートが3隻、ダブル(二人乗り)が1隻置いてあり、メンバーになって年間パスを購入すると、オンライン予約ですごく手軽にボートを楽しむことができます。

少し慣れて自信がついたら、ワンちゃんやお子さん、あるいはパートナーをゲストとして乗せることもOK。ビクトリアでボートを製造販売している会社が提供しているサービスなので、ボートはクオリティが高く安定性もバッチリ。ボートに興味があって、ひと夏(2−3ヶ月)あるいは1年でもビクトリアに滞在できる人なら、トライしてみる価値があるかもしれません。ただレッスンやサービスはすべて英語なので、ある程度英語力が必要です。

Whitehall Spirit Rowing Club of Victoria

Whitehall Rowing & Sail

ちなみに販売しているボートは、時にはヨーロッパから注文が入って輸出したりもしているそうです。
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# by miffyinvic | 2016-04-18 14:35 | Victoriaメモ | Comments(0)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。補助輪なしで自転車に乗れるようになったよ!


by miffyinvic
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