今年は冷夏?

今年は6月も7月もわりと涼しいし、週末お天気いまいち、あるいは風が強い日が多くて、あまりボートに乗れてません。他にいろいろ予定を入れちゃっているというのもあるけれど…。7月なのに、気温を東京と比べたら1と3の数字が逆。東京は最高気温31℃って出てた。日本は暑くて水不足で大変ですね。

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# by miffyinvic | 2016-07-11 16:14 | Victoriaメモ | Comments(0)

ペンダーアイランドでの週末

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たまには、いつも生活している場所から離れたくなります。今住んでいるところだって観光地だし、きれいな海もあるけれど、やっぱり非日常の場所に行きたくなって、フェリーで40分ほどのペンダーアイランドに2泊3日で行ってきました。晴れ間もありましたが、曇りがちで雨も降り、気温はけっこう涼しくて、夏!という感じにはちょっと欠けました。それでも、信号もなく、すれ違う車も少なくて、道路の両側は緑ばかり、家は道路から奥まったところにあって、隣同志の家が見えないようなエリアも多く、田舎ののんびり感と自然浴を楽しむには最高でした。

島自体は小さいけれど、北と南二つの島が道路一本で繋がっていて、思ったよりもたくさん人が住んでいて、フェリーもソルトスプリング島に行く船とそんなにサイズは変わらないようでした。ちゃんと船の中に小さな売店とラウンジがあってコーヒーを飲むことができました。

今回はキャンプではなくロッジみたいなところに宿泊。安かったのですが、お部屋はビューがなくてちょっと残念。でも、共用の屋外ホットタブもあり、レストランはとても雰囲気と味が良かったです。泊まったところは、Woods On Pender。洒落たキャンピングカーやキャビンに泊まるプランもありますが、それだと最低3泊で費用もかなりアップ。もしお金に余裕があったら、そんなところに泊まるのも素敵だろうな。

行ってみてわかったのですが、泊まったところのほんとすぐ横に州立公園のキャンプ場があり、そちらも森の中のキャンプ場でなかなか素敵。今回は夜にまとまった雨が降っていたので、キャンプじゃなくて正解だったと思うけれど、お天気がよかったら良さそうな感じでした。

島にはたぶん4−5カ所に小さなマリーナがあって、そこにパブやお店があったり、それぞれの場所ごとに個性があるようでした。ビーチやトレイルもたくさんあって、散歩やハイキングを満喫するなら、1週間くらいのんびり滞在できたらなぁと思いました。また、それこそボートやSUP (スタンドアップパドル)を楽しめる場所もたくさんありました。もうちょっと晴れて夏の気温だったら、水遊びも楽しめただろうな、と思います。

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息子もフェリーやビーチ散策など、それなりに楽しめたみたいなのでほっとしました。今回はRoseland のトレイルと島の博物館、Farmer's Market、Hope Bay、Mortimer Spit、Medicine Beach、泳げるスポットのあるMagic Lake、などを訪れました。島唯一のお寿司屋さんもテイクアウトで食べてみました。ぜひ、また訪れて、今回見逃したエリアを探検してみたいです。

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# by miffyinvic | 2016-07-11 16:08 | 旅と写真 | Comments(0)

フレンドリーなおばあちゃん

こないだ、近所を散歩していたら素敵なおうちの窓越しに犬がこちらを見ているのに気づいて、息子に「ほら、ワンちゃんがこっち見てるよー。バイバイしたら?」と言いながら、私もワンちゃんに手を振ってみせると、玄関から愛想のいいフレンドリーなおばあちゃんが出てきて、「あら何か?どうかしたかしら? 」と聞いてきたので、「ただワンちゃんにハローと手を振っていただけですよ」と答えると、「よかったらうちに入って」と、いきなりお家の中に招待してくれました。「え、ほんとにいいんですか?」と聞くと、「どうぞどうぞ、上がって!」とすごい気さくに接してくれるので、お言葉に甘えてお邪魔させていただきました。

おばあちゃんは本格的なアーティストで、家の中にはご夫婦が描いた素敵な絵がたくさん飾られていました。また、小型のグランドピアノやバイオリンも居間に置いてあって、絵画だけでなく音楽も楽しまれているようでした。いろいろ話しているうちにわかったのですが、彼女も香港に自分の息子やお孫さんがいらっしゃって、アジアの文化に馴染みがあるそう。そして、今のパートナーと結婚する前は25年間ずっとシングルマザーだったとのこと。60過ぎてから10歳年上の今のパートナーと結婚されて、もう10年以上になるとのことでした。

おばあちゃんがふとした用事があってベッドルームに行くと、息子がどんどん彼女に付いて行ってしまい、初めてお邪魔したお家なのに、一番奥のマスターバスルームにまで行ってしまって困りましたが、おばあちゃんは気にせず私にも「入ってきていいわよー」と言ってくださるので、素敵なバスルームも拝見しちゃいました。広さはゆうに6畳間くらいあって、窓からは素敵なお庭が見える大きなジェットバス、スチームサウナ付きでシャワーが壁に2つと天井からも1つ付く豪華なシャワー室、広い洗面台とトイレがあって、ほんとにびっくりするバスルームでした。お庭もすごく手入れされていてお花がいっぱい、素敵なお家でした。その日は、連絡先を交換して、いつでもまた遊びにいらっしゃいと言ってくださって、小一時間おしゃべりを楽しんでお別れしました。

そして、また週末に遊びに来られるかしらとお誘いをいただいたので、今日もちゃっかりお邪魔させていただくと、今日は息子のためにクッキーを焼いて、おもちゃも用意して待っていてくれました。息子がすごくはまるマグネットでいろいろな形の作れるおもちゃがあって、息子はずっとそれで遊んでいました。パートナーのおじいちゃんともお話することができました。おじいちゃんは、そんな風には見えませんでしたが、もう80代。でも、今も現役で庭の手入れをしたり、絵を描いたりするそう。少し前まで趣味でバイオリンも製作していたという。かつてはなんと外科医やファミリードクターで、1980年代にBC州で初めてのWalk-in Clinic(予約なしで行ける町の診療所)を設立したと聞いて、これまた驚きでした。カナダには30代の時に移民して、その前はイギリスで子供病院に勤めていたそうで、息子にも優しいおじいちゃんでした。

カナダの医療制度にはいろいろと問題があって、救急(ほんとに緊急)で病院に行っても何時間も待たされたり、病気になって検査が必要になっても何ヶ月も待たされたり、手術も下手すると何ヶ月どころか数年待ちなんてこともあるし、薬も、新薬やその他保険のきかない薬しか使えない場合は、ものすごく高額になって、薬を購入できずに病気に苦しんだり、薬代で破産してしまうようなケースもあって、医療界をいろいろ知っているおじいちゃんは嘆きとともに、いろいろな裏話をしてくれて、おもしろかったです。

おばあちゃんは今日はピエールとたくさん遊んでくださり、疲れすぎてなければいいのだけれど。またいつでも遊びに来てねと言っていただいたので、またおしゃべりできたらいいなと思います。しばらく前から、近所に息子のおじいちゃんやおばあちゃんみたいな人が見つかったらいいなぁと思っていたので、この素敵なご夫婦との偶然の出会いを大切にしたいです。
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# by miffyinvic | 2016-04-18 16:27 | ひとこと | Comments(4)

ビクトリアでボート体験

海に囲まれたビクトリア。夏もあまり水温が上がらず泳げないのは難ですが、ビーチでのんびりしたり、ピクニックしたり、いろいろ楽しめます。カヤックやバドルボード、レジャーボートやセーリングも盛んです。

私は以前からボートに興味があって、手で漕ぐのでもいいから乗りたいなと思っていたら、近所のマリーナでレッスンを受けたらレンタルできるメンバー制のボートサービスがあるのを発見しました。マリーナには、シングルのボートが3隻、ダブル(二人乗り)が1隻置いてあり、メンバーになって年間パスを購入すると、オンライン予約ですごく手軽にボートを楽しむことができます。

少し慣れて自信がついたら、ワンちゃんやお子さん、あるいはパートナーをゲストとして乗せることもOK。ビクトリアでボートを製造販売している会社が提供しているサービスなので、ボートはクオリティが高く安定性もバッチリ。ボートに興味があって、ひと夏(2−3ヶ月)あるいは1年でもビクトリアに滞在できる人なら、トライしてみる価値があるかもしれません。ただレッスンやサービスはすべて英語なので、ある程度英語力が必要です。

Whitehall Spirit Rowing Club of Victoria

Whitehall Rowing & Sail

ちなみに販売しているボートは、時にはヨーロッパから注文が入って輸出したりもしているそうです。
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# by miffyinvic | 2016-04-18 14:35 | Victoriaメモ | Comments(0)

カナダ先住民の暮らし

ニュースサイトでたまたま見つけたカナダの記事、良かったのでご紹介します。

先住民の絆結ぶ氷の道

私の住むところからは、はるか遠く離れたノースウェストテリトリーのイエローナイフのお話。
冬に湖が凍った時だけ、氷の道を通って車で行けるようになる、さらに遠い極寒の小さな村には500人住んでいるそう。村のお祭りの様子、動画を見るとすごい迫力が伝わってきます。懸賞金ありだから、すごい盛り上がり。
今でも先住民の伝統と誇りを守って自然と共に生きているコミュニティは素晴らしいですね。

一方で、先住民の暮らしは、かつてカナダ政府が無理やり子供達を親から引き離して全寮制の学校で西欧文化を教え込もうとして、そこでは子供達の虐待などもあったようで、先住民の心、文化を大きく傷つけました。今なお、たくさんの先住民コミュニティがそのトラウマに苦しんでいます。過去のトラウマに苦しみ、小さなコミュニティの中でアルコールや薬物中毒、犯罪、暴行など様々な問題を抱えている地域もあります。生活環境も、場所によっては衛生基準を満たさない水道水しかなかったり、ひどい地域もあります。先日はオンタリオ州北部の先住民の村で次々と自殺を図る人たちがあり、政府が緊急事態としてサポートを始めました。

私は、先住民の歴史や文化についてはあまり詳しくないので、少しずつ勉強したいと思っています。
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# by miffyinvic | 2016-04-17 00:25 | カルチャー | Comments(0)

サマータイム

2週間前からサマータイムに切り替わって、1時間の時差にもようやく完璧に慣れてきた感じ。それでも、毎日、日が長くなるスピードが速くてびっくりします。朝は7時ごろには明るくなり、夜も7時半すぎてようやく夕暮れ、8時でもまだ真っ暗にはなりません。夕方の時間帯が明るいので、つい仕事や遊びから帰ってきてものんびりして夕食の時間が遅めになりがち。

街の桜は終わりかけですが、水仙やマグノリアのお花が満開でとても綺麗です。マグノリアの木は大きくて、大ぶりの花がたくさん咲くので迫力があります。
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晴れると日中はポカポカです。こないだ平日のわりと寒かった日にビーチサンダルを履いている人がいてびっくりしましたが、今週末は半袖の人もけっこう見かけます。こんなに素敵なお天気な日が続くと、夏が待ち遠しくなり、旅行やキャンプに行きたくなってしまいます。

昔行ったロッキーマウンテン、エメラルドグリーンの湖でカヌーするのに憧れて、夏に行きたいなと思っていろいろ調べたけど、休みの取れるハイシーズンだと、ここからカルガリーまでの飛行機往復だけで親子二人だと7万円以上かかることがわかって、ロッキーはやっぱり息子が10歳になってからでいいな、と勝手に思ったりしました。

住んでるところが既に観光地で十分楽しめるし、今年は近場でまたいろんなところにキャンプに行こうと企んでいます。昨日行ったマリーナで、気軽にボートをレンタルできることがわかったので、やってみたいな。
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# by miffyinvic | 2016-03-27 16:23 | ひとこと | Comments(0)

カナダ西海岸で5歳児と二人暮らし。補助輪なしで自転車に乗れるようになったよ!


by miffyinvic
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