さらに遠距離に

昨年は遠距離恋愛もカナダ国内だったので、彼がビクトリアに来てくれたり、今回私がトロントに行ったりしたのだが、彼が突然、アフリカのHIV/AIDS問題を調査するボランティアの仕事に5~6ヶ月行くことを決めた。そんなわけで、未だかつてないほどの、さらなる超・遠距離恋愛を続けることになってしまった。今日、2人はまたトロントの空港でさよならを言い、私がビクトリアに戻り、彼はジンバブエに向かっていった。あと12時間後には、きっと彼は地球の裏側だ。前からアフリカに行ってみたいと言っていた彼にとっては、このプロジェクトは万々歳の話だった。私がもし反対したら?と聞くと、彼はそれでも行くことを決めただろうと答えたくらいだ。私は一応賛成したけど、複雑な心境。というのは、私が今年の夏日本に帰国するのにあわせて、彼はJET Programという日本で英語を教える政府主催のプログラムに申し込み、今年の9月には日本に行く予定にしていた。それが、2月のJET Programの面接日程にアフリカ滞在が重なって面接に参加できないため、その時点で参加審査を却下されてしまうことが分かったからだ。彼の夏以降の予定は白紙になってしまった。この先どうなるかはわからないけど、とりあえず彼が無事にアフリカから帰ってくるまでは、現状維持するしかなさそう。2人の将来の行方は不透明になったまま、さらなる超・遠距離恋愛が続く。
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by miffyinvic | 2006-01-05 17:54

カナダ西海岸で6歳児と二人暮らし。


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