留守番中のできごと

今週は彼が所要で家にいなくて、私ひとりで留守番をしてます。

息子さんはお母さんのところへちゃんと行ってるのですが、娘さんは友達のところに滞在している模様。昨日10時過ぎにブログを書いていたら、玄関をノックする音が。。娘さんは彼のいない間、お母さんのところか友達の家にいるはずなのに、ドア越しに見ると、娘さんがいる。。うーーん、ドアを開けないわけにはいかないし、と思ってドアを開けると、今日家で過ごしてもいい?と聞かれて、しょうがないなと思いつつ、まあいいよって答えました。

翌朝(今日の朝)、彼女は10時過ぎてても寝ていて(それはそれで寝た子を起こすなってってことでいいんだけど)、どこかに出かけるのに必要なバス代・あるいはランチ代を置いて仕事に出かけました。彼からの言い伝えで、彼女、友達を家には連れてこない約束でした。

なのに、夜の10時すぎに家に帰ってみれば、冷凍食品の箱とゴミとオーブンで調理した後のトレーがキッチンカウンターの上に、キッチンシンクにはあきらかに二人分のお皿とフォークとコップ、居間のテーブルには灰皿にした小さいコップに吸殻が残され、Rickと私の寝室にある洋服ダンスの引き出しの一つは半分開いた状態になって、ベッドの上には私のトレーナーが一枚置き去りにされてました。まったくあきれてしまいます。人の親切に対して、泥をかけるような彼女の態度には、怒り心頭。はっきり言って、根性が腐っているとしか思えません。

コメントにもちらっと書いたけれども、彼女は去年中学3年生にして、すでにいくつものクラスを落第していて、なんとか中学は卒業はしたものの、一般の高校は一年目の途中にしてすでに退学。その後、落ちこぼれの集まるようなパートタイムの高校に行ったものの、授業に出ないで、友達と遊ぶばかり。もう学校に行く気はさらさらないよう。パートタイムの高校(授業が午前中だけの学校)に行くと決めたときには、パートタイムでアルバイトを見つけることが条件だったにもかかわらず、2ヶ月たった今も仕事もしないで、ぶらぶらしている状態。学校にも行かず、仕事もせず、タバコとマリファナ中毒になっている娘さんに、彼もお母さんも、そして私も、どうしていいか分からない状態なで、ホント困ったことになっています。。

注:カナダでは本当にマリファナが蔓延していて、日本でいえばタバコを吸うのと同じくらい(か、それ以上に)社会的に容認されているのです。もちろん、未成年のタバコ・マリファナ所持は違法ですが、15歳の彼女が19歳以上の人(友達)からもらうのは簡単。正直、私はマリファナについての知識が十分にないけれど、マリファナはいちおうカナダでも非合法になっているので、その害についてタバコほど十分に検証されていません。(大人が個人的に所持する分にはおとがめなし。売買のために育てるのは違法だったと思う。)いい気分になって、直接的な体への害をあまり体験することなく、吸い続けてしまうマリファナが、日本で厳しく取り締まられているのは正解だと思います。マリファナは、一時的にいい気分にさせるけれども、明らかに喉・肺には悪影響を与えるし、女性の場合、生まれた子供が集中力がなくなるなど、悪い影響があることが分かっています。カナダ、特にBC州では、ドラッグ問題はけっこう深刻です。
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by miffyinvic | 2008-05-28 16:30

カナダ西海岸で6歳児と二人暮らし。


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