13日目

禁煙13日目。咳がひどいので、おととい内科の医者で薬をもらったのに、良くなるどころかますますひどくなり、別の病院(耳鼻咽喉科)で診てもらった。そうしたら、気管支炎の1歩手前だと言われた。おまけに内科でくれた薬は、今の症状には弱すぎて効かなくてもぜんぜん不思議じゃないということだった。うむむ、最初からこっちのお医者さんに来ていればよかった。それにしても、タバコを吸ってるからではなくて、せっかくやめたのに、いきなり気管支炎になりかけってどういうこと!?まあタバコを吸わなくても病気になることはあるだろうけど、タイミングに納得できない~。理由を考えると、1)胃腸が弱っていて、あまり食べられず抵抗力が落ちていた。2)タバコをやめて、体の毒物に対するガードが弱まった。(今まで毎日喉から肺を通っていた様々な化学物質が通らなくなったので体が安心してしまった)3ちょうどそんなときにひどい風邪をひいている友人に会って、ウイルスが侵入。ってことだろうか。勝手な憶測である。具合が悪いので、もう寝ます。。
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# by miffyinvic | 2004-08-13 00:56 | 禁煙 | Comments(2)

すいみん

睡眠の世界的権威である学者さん(William C. Dement, M.D., Ph. D.)の書いた本「ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?」を読んだ。最近寝つきが悪かったので、図書館でこの本に目が留まって借りてきたのだ。
私たちは毎日1日の3分の1近くを睡眠に費やしている。それなのに、眠っている間に自分がどうなってるのかはよく分からない。いびきをかいても、歯ぎしりをしても、寝言をいっても、周りの人に指摘されるまで本人は知らないことが多い。でも、朝起きてもすっきりしない、疲れた感じがする人は要注意。眠りに何か問題があるのかもしれない。場合によっては、眠っている間にちゃんと呼吸ができていなくて危険な酸欠状態の人もいるのだ。
睡眠の質が悪いだけで、毎日の気分・態度にも影響が出るし、免疫力も下がってしまうという。最近の子どもがキレやすいのは睡眠不足が原因の一つという説もある。毎日の睡眠に問題があったら、長年の間に体や心に様々な影響が出るのは当然考えられることだろう。
最近は睡眠についての研究も進んできて、睡眠障害の相談に乗ってくれる病院も増えてきた。もしも、毎日ちゃんと寝ているのに疲れがどんどん溜まって昼間に動く気力も出ないという人は、一度専門家に見てもらうほうが良いそうだ。

私はこの本に刺激されて、今度睡眠中の脳波を検査してもらうことにした。寝つきが悪い、寝ているのに日中あくびが止まらない、起きても寝る前より疲れているといった症状が気になるので、健康診断みたいなつもりで検査を受けるつもりだ。ただ、保険が効くものの健康診断にしてはちょっと金額がかかる。検査代プラス一晩の入院費用あわせて2~3万円になる。私の場合は、10代から睡眠に問題あったし、この際だからどうしても自分の睡眠状態を知りたいので思い切って決めた。
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後から検査の体験談を書く予定でしたが、今回は体調不良で検査をキャンセルしました。(9月6日追記)
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睡眠障害を診てくれる病院のリスト
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# by miffyinvic | 2004-08-12 00:32 | 健康 | Comments(2)

カナダ行き

TOEICの勉強をしていた頃から、海外に語学留学したい、あるいは海外に住んでみたいなと思うようになった。いろいろどうしたら実現できるか迷っていたときに、とりあえずワーホリで行ってみるのはどう?と親戚からアドバイスをもらい、ワーホリでの海外行きを計画しはじめた。その頃は、実際に使える英語を勉強して仕事でも英語が使えるようになりたいし、将来海外に住みたくなったときに気軽に実行できるように、海外生活体験をしてみたいというのが動機だった。働き始めてから10年くらいずっと海外に行っていなかった私には、かなりの大決心。その時にすでに29歳だったので、ワーホリでも30歳までOKの国、カナダ・オーストラリア・ニュージーランドから選ぶことになった。その頃の私は情けないことに各国についての知識がほとんどなかったが、英語を学びに行くなら発音にあまりクセのないカナダがいい、それに最初に考えていたアメリカでの語学留学より費用が安い、という理由だけでカナダに行くことを決めてしまった。はっきり言って、カナダが好きだからとか、思い入れがあるからでは決してなかった。その頃は、カナダで知っている都市名はバンクーバーとバンフくらいで、最大の都市トロントすら知らなかったのだから恥ずかしい話だ。カナダ行きを決めて、初めてまじまじとカナダ全体の地図を眺め、どうせなら大勢の人が行く西海岸ではなくマイナーな東海岸からカナダに入ってみようと、2年前(2002年)の7月にハリファックスに飛んだ。
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# by miffyinvic | 2004-08-11 22:27 | Comments(5)

現実的なタバコの損害

禁煙12日目。瞬間的にタバコを吸いたくなることがあるが、すぐに忘れる程度で済んでいる。こないだ1日2箱タバコを吸うと30年で648万円になると(1箱300円として)計算してみた。これは人によっては2年分の年収以上の金額だ。2年間も働いて得るお金が全てタバコ代に消えていく現実はどんなものでしょう。もし身近にヘビースモーカーがいたら、こういう事実を教えてあげるといいかもしれません。
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# by miffyinvic | 2004-08-11 21:43 | 禁煙 | Comments(0)

お皿の洗い方

きっと多くの人が欧米に行って「えっ?」と思うのは、向こうの人のお皿の洗い方ではないだろうか。日本では、洗剤で洗ったあと当然のように水でジャージャー流して泡がなくなるまでよくすすぐ。しかし、欧米人の家庭では、かつて宇多田光のミュージックビデオのワンシーンで見たようなお皿の洗い方を実際にやっている。泡がついたお皿に5秒くらい水をかけて終了である。ひどい場合は、2つのシンクの片方に洗剤の入った水、もう片方にきれいな水を貯めておいて、まず洗剤の入った水にお皿をつけておき、ちょこっとブラシでこすって洗う。次にお皿をもう片方のシンクの水につけて取り出して、あとは布巾で拭いて終了。最悪の場合(これは男性に見かけるパターン)は、ちょっとブラシでこすって洗った後、そのまま布巾で拭いてしまうやり方。最後に水で流してない。お願いだから、泡ついたまま拭かないでーーー!と思ってしまうが、郷に入れば郷に従うしかない時もある。やはり、あまり親しくない人の家にお邪魔したときは、とやかく言えないのであきらめるしかない。付き合っている彼もめんどくさいと水でちゃんと流さないので、水で泡を流してって頼むのだが、やっぱり私から見るとはイマイチきちんとすすげていないのだ。で、お皿洗いはもっぱら私が担当になってしまった。
ついでに言うと、欧米ではお皿洗うスポンジで、シンクとかコンロの上とか掃除してしまう人も多い。しかし、これも私には抵抗がある。頼むから一緒に使わないで、と内心思うことがしばしばある。
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# by miffyinvic | 2004-08-10 22:32 | カルチャー | Comments(0)

歯周ポケットのクリーニング

今、あちこちの医者に行きまくっている。今日は歯医者(と内科)へ。
こないだ歯医者さんで歯ぐきの腫れを指摘されて、このまま放っておくと歯ぐきがだんだん本来の位置から下に下がってしまったり、歯周病になる危険があると言われた。そこで予防として、歯周ポケットのクリーニングをすることになった。前回が初めての体験で、歯ぐきと歯の隙間に金属の細い棒を差し込んで隙間に溜まった汚れを取ってもらったのだが、ガリガリという音も嫌だったし、うがいしたときに血の混じった残留物が出てきて少しショックだった。このクリーニング作業は4~5回繰り返さないといけないらしい。でも、これをやってもらってから、歯磨きの時にあった奥歯のあたりの痛みが消えた。今まで歯磨き自体も力が入りすぎていて歯ぐきを傷付けていたそうなので、歯磨きは軽くブラッシングするように心がけている。最近身近になった電動ハブラシは、強くブラッシングしすぎることが多いので力加減には気をつけたほうがいいそうだ。

歯周病のマメ知識
虫歯・歯周病を起こしやすくするドライマウスとは?
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# by miffyinvic | 2004-08-10 22:00 | 健康 | Comments(0)

カナダ西海岸で6歳児と二人暮らし。


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